
春から夏まで季節を追って撮影しました。1枚目のユリの咲く園路脇は丘の雰囲気を出したかったので隆起を人工的に作り自然になじむような色と花で植栽をしました。またボーダーの植栽も不規則に空間をもうけたりして、自然でかつ庭が広く感じられる工夫をしました。2枚目は黄花の退色が始まり銅葉カンナが芽吹いてきて、6月ですが秋っぽくなってしまったハプニング画像です。落葉樹はモミジ・ムクゲ・ヒメシャラなど日本の樹木で新緑や紅葉を楽しみ、冬にはブルー系の針葉樹の生垣と庭の中央に植えられたブルーアイス、常緑のシルバーリーフでモノトーンの世界に浸っています。