審査員のコメント
審査員

大場秀章 / 東京大学名誉教授 理学博士

四季折々異なる庭景の演出が意図されていることがよく伝わってきます。様々な植物が植込れているわりには全体がすっきりとしており、好感がもてます。それからも色々な植物への挑戦が続くことでしょうが、毎年の栽培植物のリストと何由選んだのかの記録を貯めてはどうでしょう。

作者のコメント

千葉県柳川晴美 さん-ガーデニング歴:12年

バラの時期の数週間が我庭のもっとも華やかでロマンチックな彩りです。淡いピンクの花の洪水が終わると、静かに緑の葉の季節に入ります。涼しげな樹形のナナカマド、緑の濃淡のギボウシ達、これからやってくる夏に涼しさと潤いを感じさせてくれるのです。形の変わらない庭でありながら、違った趣をかもし出す庭になれば良いと試行錯誤してます。