この現代の庭の方向性は、建築スタイルがアメリカやヨーロッパ調に変わって来ていることに大きく影響を受けています。
庭とエクステリアのスタイルは建てる家の建築スタイルに沿ったものであるべきで、それは、このシリーズを書くときのインスピレーションでもありました。イングリッシュガーデンといえば誰でもが知っている言葉ですが、実際の家はアメリカや、所謂プロバンスやスパニッシュスタイルに見られるようにヨーロッパ調であったり、最近よく聞く「シンプルモダン」であったりします。
ですが東京から離れるに従って各家の敷地面積が大きくなるのは確かなようです。そこで都市近郊の家、郊外に見られる大きめの敷地を持つ家、そして私達が現在取り組んでいる山梨のプロジェクトの3つについてみてみましょう。
イメージドローイングにはフォーマルガーデンからロックガーデンなどまで様々なスタイルの庭が楽しめる庭です。
世界中のどこに住もうと、庭を造りたいと思えばできるということ。大きくても小さくてもそれは問題ではないのです。
英国では"If you want to be happy for a lifetime, make a garden"
「一生幸せでいたかったら、庭を造りなさい」ということばがあります。ですから、何をためらうことがあるでしょう? さあ庭を造りましょう!
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