■コンテナガーデンとは
 |
コンテナ(Containers)というのは本来、「ものを入れる容器」や、「運ぶ箱」などの意味がありますが、植物を地植えにせず、こうした容器に植えて楽しむのがコンテナガーデニングです。石張りやレンガ敷きのパティオ、ウッドデッキ、玄関周りなど、土の全くないところ、また狭い場所などに季節の色を添えたり、演出したりするのに理想的なのがこのコンテナガーデンです。また、比較的小さいものであれば気軽にレイアウトを変更したり移動したりできるという利点もありますね。一口にコンテナといっても素材から用途まで様々。 置くものだけでなく、ハンギングバスケットなどのように吊るしたり、壁にかけたりして楽しむ場合もあります。
鉢の形やサイズは、植える側物の、根の張り方なども考慮して選ぶようにしましょう。 根の浅く広がるものは鉢の直系を考え、また直根性で下に伸びてゆくタイプのものは、鉢の深さを考慮します。 今回はこのコンテナガーデンに焦点をあててみましょう。
>> 「コンテナの楽しみ方」
|
■コンテナの種類と素材
コンテナには、置くタイプと吊るす、掛けるタイプなどがあります。また機能性重視のものから、装飾的なものまで様々な製品が流通しています。行き当たりばったりで購入すると、いろいろなものがごちゃ混ぜになって、それぞれの良さが分からなくなってしまいます。
この時期、お手持ちのものを点検・整理して、同じ素材のもの同士、または同じ色同士、同じ形同士などを集めて、それぞれを分けて置くように計画してから花を植えてみたらいかがでしょうか。
どんなコンテナがあるのか、ちょっと紹介しますね。
第2回は、花形と香りが魅力的な
ローズガーデンについて紹介します。お楽しみに! |
| Copyright(C) 2008 KOMERI Co.,Ltd. All rights reserved. |