ハーブは英語のHERBをそのまま読んだものです。特定の植物名を指すのではなく、多数の植物の総称で、英語で香りのある草、草本を意味する言葉なのですが、ラテン語に由来する語源でも「茎の柔らかい植物」つまり、草本を指していました。
ですが、現在ではタイムやラベンダー、ローズマリー、ローレルなどの低木や高木類もハーブに含まれていますし、和食でお馴染みのワサビやシソ、サンショウ、ミョウガなどもハーブの仲間であるといえます。
日常的には「香りや薬効のある植物」として受け入れられているのがハーブではないでしょうか。今日でも新種のハーブが発見されたりしていますし、薬用、美容、料理から園芸、染料、クラフトに至るまでハーブの世界は広がり続けています。
ハーブガーデンは、花や香りを楽しむだけでなく、毎日の暮らしに使うためのものでもあります。見た目にも美しいガーデンでライフスタイルをレベルアップしましょう!
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