■ローズガーデンとは
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バラは今も昔も花の女王の座をほしいままにしている植物ですね。バラ(Rosa)の語源はギリシャ語で赤を意味する「ロドン(Rhodon)」だそうですが、古代のバラは、真紅と、白の2種類の色だけだったようです。
紀元前3000年の頃、クレタ文明の壁画にも既にバラが見られますし、エジプトの絶世の美女クレオパトラが、シーザーやアントニウスを迎えるとき、部屋にバラを敷き詰めた話は有名ですね。エジプトにバラは自生していませんでしたから、ギリシャから栽培技術が伝わったものと思われます。
小アジア原産のバラが十字軍によってヨーロッパに広がり、19世紀に入るとナポレオン1世の皇后ジョセフィーヌがヨーロッパ中のバラを集めて新種を沢山つくりました。
もともとの野生種120種のうち、現在のバラの元になったのはわずか8種類でしたが、今や、園芸種は30,000種を越えます。ご存知日本のノイバラやハマナスも、原種のバラですよね。
魅力的なバラを中心にしたローズガーデンの魅力が今回のテーマです。バラというと、手がかかりそうで面倒だというかたも多いかもしれませんね。今年は挑戦してみませんか?
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■バラの種類
第3回は、ハーブの香りでリラクゼーション効果が高い
ハーブガーデンについて紹介します。お楽しみに! |
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