確かに蛇口を閉めたはずなのに、どこからともなく聞こえる、水の滴る音。ほんの少しずつ漏れていても、一晩でかなりの水量になります。水道代も勿体ない!
今回のDIYは、水漏れ修理を紹介します。
水漏れは、場所によって修理する箇所が違いますので、これを機会に、覚えておくと、いざという時に役立ちます。
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症状1:パイプ部から水が漏れているこの場合は、パイプ内のパッキンの劣化が原因です。 |
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1. | パイプを外します。 |
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2. | 中にパッキンが入っていますので、これを交換します。
パッキンは必ず本体内に入れて取り付けて下さい。パイプ側に付けて入れると、せっかく交換したパッキンが壊れてしまいます。パイプを取り付けて終了です。 |
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症状2:蛇口を閉めても水が止まらないこの場合は、蛇口内のコマの劣化が原因です。交換しましょう。 |
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1. | 蛇口を外します。 レンチで、蛇口を外します。ひねるだけですので、簡単です。 |
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2. | 中のコマを取り出し、交換します。 蛇口を外すと、中にコマが入っています。これを取り出して交換します。新しいコマは、蛇口の中にポトンと落とすだけでOKです。蛇口を元に戻して終了です。 |
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症状3:蛇口の上部から水が漏れるこの場合は、蛇口内にあるスピンドルのパッキンの劣化が原因です。症状2と同じ手順で蛇口を外し、交換しましょう。 |
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1. | 先程と同じ手順で、蛇口を外します。 蛇口の下に付いているのが、スピンドルです。この中のパッキンが劣化しています。 |
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2. | パッキンを交換します。 蛇口上部のネジを外すと(写真上)、このように分解されます。左から2番目、3番目の部品を交換します。(写真左)元の様に取り付けて終了です。 |
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