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はじめに・・・ |
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確かに蛇口を閉めたはずなのに、どこからともなく聞こえる、水の滴る音。
ほんの少しずつ漏れていても、一晩でかなりの水量になります。水道代も勿体ない!
今回のDIYは、水漏れ修理を紹介します。
水漏れは、場所によって修理する箇所が違いますので、これを機会に、覚えておくと、いざという時に役立ちます。
注意!作業の前に
作業を始める前に、必ず止水栓を閉め、水を止めましょう。閉めるのを忘れて作業を行うと、床一面、水浸しになってしまいます。
止水栓の位置は、大抵屋外にありますが、家庭によって場所が違いますので、予め確認をしましょう。
一般家庭の水道の径は、JIS規格で決まっており、13(1/2)mmと20(3/4)mmがあります。ご家庭の水道の径の大きさを確認してから、部品を購入しましょう。 |
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交換の手順 (症状別) |
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■症状1
パイプ部から水が漏れている
この場合は、パイプ内のパッキンの劣化が原因です。
1.
パイプを外します。 |
2.
中にパッキンが入っていますので、これを交換します。
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| パッキンは必ず本体内に入れて取り付けて下さい。パイプ側に付けて入れると、せっかく交換したパッキンが壊れてしまいます。パイプを取り付けて終了です。 |
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■症状2
蛇口を閉めても水が止まらない
この場合は、蛇口内のコマの劣化が原因です。交換しましょう。
1.
蛇口を外します。
レンチで、蛇口を外します。ひねるだけですので、簡単です。
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2.
中のコマを取り出し、交換します。
蛇口を外すと、中にコマが入っています。これを取り出して交換します。新しいコマは、蛇口の中にポトンと落とすだけでOKです。蛇口を元に戻して終了です。
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■症状3
蛇口の上部から水が漏れる
この場合は、蛇口内にあるスピンドルのパッキンの劣化が原因です。症状2と同じ手順で蛇口を外し、交換しましょう。
1.
先程と同じ手順で、蛇口を外します。
蛇口の下に付いているのが、スピンドルです。この中のパッキンが劣化しています。
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2.
パッキンを交換します。
蛇口上部のネジを外すと(写真上)、このように分解されます。
左から2番目、3番目の部品を交換します。(写真右)
元の様に取り付けて終了です。 |
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