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着るチャイドルシート |
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いままでのチャイルドシートは、車内スペースを占有するし取り付けも大変。もっとコンパクトで簡単に子供を守れるチャイルドシートがあれば楽なのに・・・。
そう思っていた矢先に見つけたのがコレ。
ベストのように子供に着させる、「着衣型チャイルドシート」です。 |
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着衣型チャイルドシートとは? |
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■着衣型チャイルドシートの特徴
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1. |
服という「面」で体を包むことにより、ベルトに絡まる事故を防ぎます。 |
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他人の車やタクシーに乗った時にもすばやく装着できます。 |
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ほとんどの車のシートベルトに装着できます。 |
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車に乗っていなくてもそのまま着用できます。 |
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軽量でかさばらず、小さく折りたたんで収納できます。 |
■着衣型チャイルドシート「パワーベスト」
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図はパワーベスト「W2」タイプ |
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使用前の確認 |
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お子様の体格
購入する前にお子様の体格にあわせて「W2タイプ」「W3タイプ」からお選び下さい。
| お子様の体重 |
| W2 |
9〜18kg |
| W3 |
15〜20kg |
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| ■ |
シートベルトの種類
シートベルトが2点式、3点式のどちらかにより、パワーベストの仕様が異なります。
必ず、お使いのシートベルトに合わせた方をお選び下さい。
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| ■ |
お子様について
首が安定し、ひとり座りができるお子様にご使用下さい。
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試着してみました |
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今までの一般的な「座らせる」チャイルドシートとは全く違う着衣型チャイルドシート。
早速、試着をしてみました。
全国の小さなお子さんをお持ちの、お父さん、お母さん、参考にしてくださいね。 |
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1.
服を着せる要領で、子供にパワーベストを着させるので非常に簡単。
ファスナーを閉めた上からマジックテープを止めるので、コレまた安心。 |
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2.
ベルトのチェックを行ないます。腰ベルトの長さを子供のウエストに合わせ、ゆるみのないよう調整し、バックルとリングが留まっていることを確認。 |
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3.
左右の股ベルトを股下から前へ通し、ゆるみのないよう調整し、バックルとリングが留まっていることを確認。 |
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4.
左右の肩の調整ベルトの長さを子供の体型に合わせ、フィットするように調整。
冬服と夏服では服の厚みが違うので、都度チェックしたほうが良いと思います。 |
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5.
車の後部座席へ、前を向いて背もたれ部につくように深く座らせた後、シートベルトを背が二重になっている部分に通しながら、左右のグリップに通します。
説明書を良く見てやらないとここが結構大変。 |
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6.
シートベルトを車のバックルにセット。クリップをロックしてシートベルトを固定。最後に股ベルトのゆるみがないか確認し完了。どうです、この笑顔。 |
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7.
服と同じ感覚なので、着たまま遊んだり買い物に出かけることができることが、子供にとっても楽ですね。 |
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8.
買物や乗り降りが頻繁な時はこの「パワーベルト」を使い、長距離ドライブの際は通常のチャイルドシートを使う、といったようにそれぞれの特徴を有効活用し、上手に使い分けましょう。 |
| 大切な命を守るものなので、最初は必ず説明書の手順に従って装着しましょう。 |
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