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ミニ耕うん機を使おう
〜富士ロビン「ラーニー耕うん機」体験レポート〜


メンテナンス(写真クリックで拡大)
せっかく手に入れた耕うん機は、しっかりとメンテナンスして長持ちさせたいもの。
メーカーに修理で持ち込まれる耕うん機トラブルの大半は、日常のメンテナンスをしっかりとしていれば防げるものだという。耕うん機には特にシーズン後の長期格納があるので、この格納前のメンテナンスがポイントとなる。

日常のメンテナンス
耕うん機という機械の性格上、使えば汚れるのは当然の成り行きだ。
だからこそ、毎日使用した後の手入れを心がけたい。

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使用後はこのようにホースとブラシで水洗いすることをすすめる。タイヤの泥を良く落とそう。エンジンが熱い時はしばらく冷ましてから、なおかつエンジンにできるだけ水がかからないように洗うのがコツだ。
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洗った後は乾いた布で拭く。たいていの汚れはここで落とすことができる。
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ローターにからまっている草などは故障の原因になるので、丁寧に取りのぞく。


長期格納(1ヶ月以上)の前に
付属の取扱説明書には、長期格納前のメンテナンスポイントが記されている。
これに忠実にしたがうことが機械を長持ちさせる秘訣だ。

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燃料タンク内のガソリンを、ポンプを使って抜き取る。


気化器(キャブレター)のドレンプラグをドライバーなどを使ってゆるめる。

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CR551の場合
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CR200の場合


燃料コックを「閉」の位置にする。

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CR551の場合
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CR200の場合

なお、次のシーズンにはじめて使う際は
各部の点検を念入りに行なってから運転するようにしたい。


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