クワガタ虫の育て方

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幼虫から育てる

必要な物

1.プラケース 2.幼虫フード&くぬぎマット 3.昆虫ウォーター(栄養保水液) 4.朽ち木

飼育セットの仕方

飼育セットの仕方
  • 昆虫ウォーターで湿気を管理します。
    ※幼虫は土の中の生き物ですから日光には当てないで下さい。
  • 本体とフタの間にビニールか新聞紙を挟みます。
  • 昆虫マットは上から押さえて少し堅めにしておきます。

注意すること

  • 窓際に置いて直射日光は当てないで下さい。
  • 急激な温度変化に注意し、夏場は涼しい所で管理します。
    (日光が当たらなくても窓際はよくありません。朽ち木の腐食化が進みすぎ、エサにならなくなります。)
  • 水を与えすぎない。(最初にセットした状態の時、重量をメモしておくと良いでしょう。)
  • 幼虫は1匹以上入れない。(他の幼虫とケンカしてしまいます。)
  • 朽ち木は多く入れるほど、幼虫を大きく発育させることが出来ます。
    (成虫の大きさは幼虫の時期にきまります。成虫になってからは大きくなりません。)

幼虫の育て方ワンポイント

  • 直射日光は避けて下さい。
  • 朽ち木を水に3時間ほど浸してからケースに2〜3本入れます。
  • 乾燥を防ぐため本体とフタの間に少し穴(直径1mm位を4〜5ヶ所)の開いたビニールか新聞紙を挟んでおきます。
  • 朽ち木がボロボロになったら取り替えて下さい。
幼虫の育て方ワンポイント

成虫を育てる

必要な物

1.プラケース(中) 2.くぬぎマット 3.昆虫ウォーター(栄養保水液) 4.朽ち木(2〜3) 5.のぼり木 6.昆虫ゼリー、昆虫の蜜など

飼育セットの仕方

飼育セットの仕方
  • 家の中の涼しい所で湿気に注意して飼育して下さい。
  • 昆虫ウォーターで湿気の管理をします。
  • 昆虫マットを少し押さえ8〜10cmの深さまで入れる。
    (昆虫マットの上に落ち葉を入れると乾燥を防いでくれます。)

注意すること

  • 直射日光の当たらない涼しい場所を選んで、できるだけ自然に近づけて飼育して下さい。
  • プラケースは少し大きめを用意すると便利です。逃げ出さないようにフタのしっかりしまる物を選んで下さい。
  • 信頼できる良質のエサを充分に与えることが大切です。(虫たちは食べ過ぎることはありません。)
  • 昆虫ウォーター(栄養保水液)でマットの湿気の管理をすることが大切です。
  • 昆虫マットの上に落ち葉を10〜20枚濡らして入れると、虫たちは昆虫マットと落ち葉の間で休息し長生きさせることができます。

成虫の育て方ワンポイント

  • ケースの中は毎日清潔にし、表面の汚れたマットを取り除きます。
  • 昆虫マットを交換する時、朽ち木は交換しないで下さい。
成虫の育て方ワンポイント
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