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幼虫から育てる |
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■必要な物
1.プラケース 2.幼虫フード&昆虫マット 3.昆虫ウォーター(栄養保水液) 4.朽ち木 |
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| 1. |
プラケース(中)で8匹位、(小)で4匹位が目安です。
※幼虫は土の中の生き物ですから日光には当てないで下さい。 |
| 2. |
昆虫ウォーターで湿気を管理します。 |
| 3. |
幼虫フード&昆虫マットを10〜15cmの深さまで入れる。 |
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| ・幼虫3月〜4月までの管理方法 |
| ケースの中の幼虫フード・くぬぎマットの湿り具合は、手で握るとそのまま形がくずれずにシットリとした状態が最適です。 |
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| ・幼虫5月〜7月までの管理方法 |
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幼虫は体を立てて何千回も体を回して土まゆを作り、6月始めにはサナギになります。 |
| サナギ後約3週間で成虫になります。 |
| 幼虫から成虫になる時期は、常温で6月10日〜7月10日頃です。 |
| 冬眠するため、ケースとフタの間にビニール(1cm位の穴を2〜3ヶ開ける)を挟んでおくと、湿気が逃げずに管理がしやすくなります。(直射日光には当てないで下さい。) |
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| 昆虫ウォーター等でしっかり保水して下さい。 |
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| Q |
マットの代わりに製材所のオガクズをもらったんだけど・・・? |
| A |
製材所のオガクズでは幼虫は育ちません。幼虫フード(くぬぎマット)を与えて下さい。 |
| Q |
冬季(11月〜翌2月頃)はどうすればいいの? |
| A |
この時期はエサも食べないので湿気に注意し、凍らさないように家の中が良いでしょう。 |
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成虫を育てる |
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■必要な物
1.プラケース(中) 2.くぬぎマット・若葉マット 3.昆虫ウォーター(栄養保水液)
4.朽ち木(2〜3) 5.のぼり木 6.昆虫ゼリー、昆虫の蜜など |
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| 1. |
自然に近づけるために小さなケースに多くを入れないで下さい。
※プラケース(中)で4〜5匹(オス2匹メス3匹が目安です。) |
| 2. |
昆虫ウォーターで湿気の管理をします。 |
| 3. |
昆虫マットを少し押さえ10cmの深さまで入れる。
(昆虫マットの上に落ち葉を入れると乾燥を防いでくれます。) |
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| 昆虫マットを1週間に1回位、全部取り替えます。 |
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| Q |
カブト虫とクワガタ虫を一緒に飼育できるの? |
| A |
大型ケースなら一緒に入れても良いですが、普通は別々の方が良いでしょう。 |
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| Q |
旅行に連れていくことは出来ますか? |
| A |
昆虫マットを多めに入れ、湿気、直射日光に注意すれば可能です。
※直射日光が30分も当たると死んでしまいます。 |
| Q |
子供(幼虫)をたくさん産ませたいのですが? |
| A |
大き目のケースに入れ、朽ち木を2〜3本しめらせてマットの下に入れ、のぼり木を数本マットの上に立てかけます。くぬぎマットの湿り具合を常に注意して体の大きいメスを多めに入れてあげましょう。 |
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