金魚の育て方

印刷用PDF版ダウンロード

買ってきたら

  • 金魚鉢もしくは水そうを用意します。すぐに袋から水そうに金魚を移さず、ビニール袋のまま1時間ほど水そうに浮かべて水温を同じにしてあげましょう。
  • 水そうの水と袋の水を少しまぜて、金魚を慣らしてから水そうに放します。買ってきたその日は、エサを与えずにしましょう。翌日から与えるようにします。
水温を同じにしてあげましょう

毎日の世話

基本的に手間のかからない金魚。
でもちょっと手をかけるだけで長生きしてくれます。

  • 水温をチェックする
    1日2回は水温針を見てみましょう。水温は金魚で20〜25度、熱帯魚や海水魚では23〜28度が最適です。
  • 器具をチェックする
    ポンプが空気や水をちゃんと送っているか、ヒーターは動いているかチェックします。
1日2回は水温針を見てみましょう
  • 病気の魚がいないか確かめる
    エサをあまり食べない、体の色が悪い、ひれをすぼめて元気がない魚がいないか観察しましょう。
    特に新しい魚を入れて2〜5日くらいは要注意です。
  • エサをあげる
    1日1〜2回、2〜3分で水そうの魚全部が食べきる分量が最適です。

月1〜2回の世話

長くつきあうには、環境を整えることが大事です。

  • 全体の1/3〜1/4の水を替える
    水の汚れぐあいや、魚の数で水替えの期間や分量を決めます。1/3〜1/4くらいずつ、定期的に交換しましょう。ただし、水替えの時は、ろか装置は洗わないようにして下さい。
  • ろか装置を洗う
    洗いすぎは禁物です。古いろ材を1部残しておいて下さい。ろかバクテリアがはやく回復します。
  • 砂を洗う
    残りエサがたまっていたりするため、よく洗った後に熱湯や食塩で消毒します。
水替えをしましょう
HowTo情報 一覧