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はじめに・・・ |
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| コメリ・ドットコムで大好評販売中の「パイン集成材」を組み合わせてオリジナルの棚を作りましょう。 |
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1.手順とワンポイント |
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■パイン集成材の特徴
このパイン集成材の特徴は「美しく楽しく強く」ということ。
・「美しい仕上げ」
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木材の表面に注目!ほぼ一定方向に揃えられた木目や、ほぼ同じ濃さの色で揃えられた表面は「加工に手がかかってる!」と感心してしまう仕上がりです。これなら美しい作品を作ることができますね。 |
・「工作に対応した加工がされている」
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柱をよく見ると等間隔で溝が掘られています。この溝に棚板をあてて組み上げることで工作がスムーズになります。棚板自体も角の部分が丸く削られたパーツもあり、カンタンに高品質のものが作れるというわけですね。障子の「さん」を作るデジタル技術で狂うことなく設計・製作されているということです。 |
・「ベニヤ板に比べ1.3倍くらいの強度」
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集成材は文字どおり木をタテに接いで加工された工作材。ベニヤ合板に比べて1.3倍の強度があり、物を載せる棚や工作に最適です。なお、コメリ・ドットコムで販売しているパイン集成材では環境に優しいJAS規格の接着剤で木を接合しています。 |
あらかじめちょうど良い大きさにカットされているので、好きなパーツを組み合わせるだけでオリジナルの棚を作ることができるのです。
■棚を作ろう
用意したのは1185mmの柱材4本と棚板4枚。棚板は幅900mmで奥行きは400mmだから、本やちょっとした小物を「見せて収納する」棚ができますね。パイン集成材のパーツと一緒に、必要なネジ類も揃えておきましょう。電動工具も小型のもので良いのであると便利です。
水平な台の上に柱を置き、棚板を溝に取りつけていきます。棚の厚みと溝の幅はピッタリなので、まさに「はめ込んで固定する」感覚です。
ネジは45〜60mmのコーススレッドビスをオススメします。値段に比べて強度があり使いやすいのが理由です。コメリのお店であればどこでも手に入りますよ。
柱1本に棚を4つ固定したら、横に90度ゴロンと転がして柱が上に来るようにします。棚板の先端からどれくらい奥に入った位置に柱をとりつけるか、ここで決めましょう。曲尺で印をつけ、柱を取り付けていきます。
こういう時は電動工具が本当に便利です。ラクにネジ締めができるだけでなく、早く正確に固定していくので仕上がりの美しさにもプラスになります。
反対側の柱も同じように取り付けていきましょう。コツは最初につけた側でやったように、まずは横向きに1辺をつけ、90度転がしてもう1辺を上からつけること。そうすれば柱と棚のタテヨコの垂直がキッチリ保たれて、より正確に作れます。
最後のネジを締め終わりました。これで完成です。どう?簡単ですよね!棚や柱の種類をいろいろ変えれば、用途や置く場所に応じて様々なものが作れます。両側から溝を掘ってある柱を使えば、写真のような段違いラックも作ることが可能です。 |
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