・ブロックを並べる
物置の土台となるブロックを並べていきます。レギュラーサイズのコンクリートブロックを半分にカットした「半切」サイズのものを一般地型は6個、積雪地型は8個用意します。物置の大きさに合わせて設置した後で、土台を置いていきます。なお、ブロックは物置本体には付属していませんので、ご自分で組み立てる場合は別途お買い求め下さい。
・土台組み
土台は四隅が直角に交わるように調整しながら置いていきましょう。仮止めしたうえで先に床板を敷き入れると、直交が合わせやすくなります。ボルトを締めるスパナは付属されているので特に用意する必要はありません(使い慣れているのがいい、というのであれば話は別ですが)。
積雪地型には、土台には上に向かって四角い穴が空いています。これは後で柱が立てられるための大事な穴。この穴の下にブロックがくるようにしておいて下さい。
・床板を敷き入れる
床板は全部で9枚。ニブい銀色の光を放つ、表面に凹凸の付いた金属プレートです。これを端から順に、床板の足の部分を重ねながら敷いていきましょう。プレートを1枚だけ見ると「これが床板になるなんて大丈夫か?」と疑問に思うかもしれませんが、意外にも全て敷き終わってから眺めると立派に感じるから不思議です。
・前面には土台カバー
物置の前面部中央にかぶせるのが土台カバー。正面から見た時に土台の金属を隠すスカートの役割です。土台にあてがうようにして取り付けましょう。ここだけ取り付けると色が変わってヘンに見えますが、全部組み上げるとカバーの存在価値が分かりますよ。
・下が土の場所にアンカー工事を行う場合
土台に開いているアンカー取り付け穴にアンカーを挿し込んでおきましょう。アンカーを固定するための穴も掘っておく必要があります。穴掘りは床を置く前が良いでしょう。
>> 9.アンカー工事 |
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