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はじめに・・・ |
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| 今回は物置の組み立てにチャレンジ。コメリ・ドットコムではインターネットから物置の購入ができますね。組み立てや工事も本体と一緒に注文できるんですよ。でも、物置の質や設置工事について不安な方も多いはず。そんな皆さんに、物置をもっと身近に感じてもらいたくて「物置の組み立て」をレポートします。 |
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1.準備 |
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組み立てるのは、「コメリ特選物置
SKR-50型」。0.5坪タイプの積雪地型です。物置を注文すると、写真のように4つの梱包された段ボールが届けられます(一般地型は3梱包)。この中に全てのパーツと説明書、工具類がセットされているのです。届いてすぐ組み立てられるようにセットされているところが親切ですね。
物置のボディーはカラー鋼板製。梱包を開ける前にしっかりと軍手をしましょう。薄い鋼板で手を切るなどのケガを防ぎます。また、鋼板自体に傷を付けないようにするためにも役立ちますよ。
箱を開けると写真のように白い鋼板が姿を現します。4つの梱包にはそれぞれ、
・コーナーパネルと側パネル
・扉と屋根
・土台、床板、ランマ、屋根押え等
・屋根補強材(積雪地型のみ)
が入っています。説明書と照らし合わせ、不足、商品のつぶれ等がないか確認しましょう。
SKR-50型は2004年2月1日からマイナーチェンジされ、
以下のように仕様が変更となりました。
本体色・・・旧型/アイボリーホワイト → 新型/薄いグレー
屋根色・・・旧型/ブラウン → 新型/グレー
記事内では、取材を行なった2002年5月時点の「旧型」色の写真を掲載しています。 |
※こちらの商品は販売終了いたしました。
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2.土台作り |
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・ブロックを並べる
物置の土台となるブロックを並べていきます。レギュラーサイズのコンクリートブロックを半分にカットした「半切」サイズのものを一般地型は6個、積雪地型は8個用意します。物置の大きさに合わせて設置した後で、土台を置いていきます。なお、ブロックは物置本体には付属していませんので、ご自分で組み立てる場合は別途お買い求め下さい。
・土台組み
土台は四隅が直角に交わるように調整しながら置いていきましょう。仮止めしたうえで先に床板を敷き入れると、直交が合わせやすくなります。ボルトを締めるスパナは付属されているので特に用意する必要はありません(使い慣れているのがいい、というのであれば話は別ですが)。
積雪地型には、土台には上に向かって四角い穴が空いています。これは後で柱が立てられるための大事な穴。この穴の下にブロックがくるようにしておいて下さい。
・床板を敷き入れる
床板は全部で9枚。ニブい銀色の光を放つ、表面に凹凸の付いた金属プレートです。これを端から順に、床板の足の部分を重ねながら敷いていきましょう。プレートを1枚だけ見ると「これが床板になるなんて大丈夫か?」と疑問に思うかもしれませんが、意外にも全て敷き終わってから眺めると立派に感じるから不思議です。
・前面には土台カバー
物置の前面部中央にかぶせるのが土台カバー。正面から見た時に土台の金属を隠すスカートの役割です。土台にあてがうようにして取り付けましょう。ここだけ取り付けると色が変わってヘンに見えますが、全部組み上げるとカバーの存在価値が分かりますよ。
・下が土の場所にアンカー工事を行う場合
土台に開いているアンカー取り付け穴にアンカーを挿し込んでおきましょう。アンカーを固定するための穴も掘っておく必要があります。穴掘りは床を置く前が良いでしょう。
>> 9.アンカー工事 |
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