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はじめに・・・ |
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■ポットドールを作ってみよう
「ポットドール」って知ってますか?
カンタンに言うと「植木鉢でくみ上げた人形」のことです。
今回はホームセンターで身近にある素材でこのポットドールの組立方法を解説します。 |
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材料の準備からパーツの製作まで |
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■材料
・素焼き鉢各サイズ
(3号鉢/14個<片腕3、片足4>、6号鉢/1個、8号鉢/1個)
・シュロ縄(120cm×2m)
・ホース(径31mm×40cm) |
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■パーツの制作手順
ホースを長さ4cmくらいに切ります。(10個用意します)
図のように鉢の穴より一回り太いものを選びます。
(ホースの他に代用できますが、今回はいちばん扱いやすかったのでご紹介します) |
シュロ縄で玉止めをつくります。
鉢の穴から抜けないように大きめにつくりましょう。丸い団子状よりも長細いほうがやりやすいです。 |
ほどけないようにしっかり結んでください。緩いと腕の重みに耐えられず、落ちてしまう恐れがあります。 |
シュロ縄は、図のように水につけると締まります。 |
片方の腕をつくります。
いちばん小さな鉢(3号)のふち側からシュロ縄を通します。先に作っておいた玉止めがひっかかるか確認して下さい。もし穴をすり抜けてしまうようなら玉を作り直してください。 |
次にあらかじめ4cm位に切ったホースを通します。ホースは鉢と鉢との間隔をあける役目になります。(ホースが間に入らないと鉢がピッタリ重なってしまうからです)続けて鉢→ホース→鉢・・・と順に重ねていきます。 |
図のように3個分で片方の腕になります。
ホースによって鉢と鉢の間が少し浮いていますよね? |
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