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はじめに・・・ |
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形状のユニークなサボテンや多肉植物を寄せ植えにしてみます。
サボテンを扱う時は、トゲに気をつけます。特に細いトゲは、刺さった時、抜くのが大変です。割り箸などで扱いましょう。
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サボテンを寄せ植えで楽しむ |
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■材料
・サボテン
・多肉植物(今回は、金のなる木、ミセバヤ、桃美人)
・鉢(根が深く伸びる植物ではないので、器は浅い鉢やお皿でも。アジアの民具や藤カゴに入れてもオシャレです。)
■手順
1.
まず、鉢に半分くらい、粒の細かい土を入れます。
2.
サボテンをポットから出し、根が多いものは短く切ります。挿し木で殖えるくらいなので、根が短くても大丈夫です。殖えすぎたサボテンや伸びた多肉植物の茎を切った後、切り口を半日程乾燥させてから植えると発根しやすくなります。
3.
配置する場所を決めたら、そこに割り箸で穴を少し堀り、サボテンを置き、土を寄せ、周りを軽く抑えます。植物で高低を出すだけではなく、土で高低差をつけて、サボテンを置いていくと、鉢の中の広がりが増します。 |
4.
高原や砂漠をイメージして、小物を一緒に飾ったり、サボテンを固定する為に石やバークを利用すると、ロックガーデンのような仕上がりになります。
5.
植えた鉢は、玄関や室内に置きましょう。鉢の表面が乾いたら、翌日は鉢底から流れ出るまで十分に水を与えて下さい。鉢底に排水口がない場合は、霧吹きで水を与えます。
サボテンを育てるコツ
サボテンをダメにする原因は根腐れです。
夏場、室内で飾る場合はかわいそうと思うくらい水はやらず、休眠状態にするのが長もちのコツ。
生長させたいときは表に出して水たっぷり与え、日当たりがよく、雨の当たらない場所に置きます。また樹姿がかわったら室内で楽しめます。 |
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色鮮やかな砂を使ってトロピカルムードに |
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サボテンの鉢の上に、カラー砂を蒔きます。アクリルの透明な容器に入れると、色の組み合わせを楽しむことができます。糊を薄めた水を霧吹きでスプレーすると表面が固まり、崩れにくくなります。水やりはスプレーで与え、砂が流れないようにしましょう。 |
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