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きのこができるまで |
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きのこはすぐにはでき上がりません。早くても2年かかります。でも、原木から手作りきのこを育てて収穫するのはとても楽しい!そしておいしい!!
ぜひ、チャレンジしてみて下さい。 |
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・最適種
コナラ、クヌギ、ミズナラなど。
5〜30cm位の太さの木が最適。
・時期
紅葉期から、新芽がでる頃まで。
10月中旬頃から3月頃までが適期。 |
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・枝干し
枝、葉をつけたまま、均等に水分を抜く。
直射日光が当たらないよう、枝・葉などで覆う。
・玉切り
細かいひび割れが、木口の樹皮の近くにもできた頃。
玉切り後(購入原木も)は、直射日光に当てないよう、遮光ネットなどで覆い乾燥を防ぐ。 |
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玉切り(購入原木も)したら、乾燥しないうちに植菌する。
・穴を開ける
菌を植える穴はドリルなどで千鳥状か、ラセン状にあける。
・菌を植える
菌は木の樹皮面と平行に打つのがポイントです。
・植菌配列
縦に10〜20cm間隔に5〜9ヶ所、横に3〜5cm間隔に植菌する。

木口の近くや節・傷の周囲に多く植菌する。
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・植菌の数
原木の木口直径(cm)の3〜6倍以上の箇所に植菌する。年内に発生させたいときは、数多く植菌する。
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| ※ここまでの作業を済ませた物が、ホームセンターなどで購入できます。 |
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高温多湿になる前まで行う。
・方法
横積み、立て寄せ、井桁積み、地伏せなど。
水はけが良く暖かい所に置く。
周囲をコモ、遮光ネット・ビニールなどで囲い、時々散水し、5月頃まで保湿する。
上部はヨシズ、笹・柴などで覆い、直射日光を防ぐ。
低温時はビニールなどで覆う。
ビニールなどで覆ったときは、通気に注意し蒸れないようにする。 |
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・場所
林、ハウス、裸地、人口ほだ場など。
水はけが良く、暖かく明るく風通しが良いところ。
直射日光は避け、湿度が低いところ。
直射日光が当たる場合は遮光ネットなどで日陰をつくると良いでしょう。
・時期
6月上旬頃、大部分のほだ木の木口に菌糸紋が表れた頃。
乾燥し過ぎないように適度に散水する。
・方法
三角積み
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井桁積み
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天地返し
2〜3ヶ月に1回天地返しをして、ほだ木のどの部分も同じ状態にして下さい。 |
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きのこは菌を植えて2年目から収穫できます。
きのこは傘が開かないうちに収穫しましょう。
風通しの良いところで、直射日光に当たらないように手入れをすると、数年間は収穫できます。 |
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