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※連作障害を防ぐため、ナス科同士の植物を同じ場所に、3〜4年作らないようにします。 芽が10〜15cm伸びたら土寄せをします。その時に追肥も行います。 |
・生育適温:15〜24℃
・日当たりが良く、通気性、排水性の良い、有機質に富んだ土壌が適しています。
| 品種名 | 特徴 |
| ダンシャク | 早生種、日本において、最も作り易い品種です。粒が揃い、粉質で白く、サラダ、コロッケ等に適しています。 |
| メークィーン | 中生種。煮くずれしにくく、煮物や味噌汁等に適しています。 |
| キタアカリ | 早生種。美しさと健康を保つビタミンCは極めて高く、味が良く最近特に人気の品種です。煮崩れしやすいので、調理法に注意して下さい。 |
| とうや | 早生種。大きい丸イモで、でん粉質のやや少ない低カロリー品種。ダンシャクより煮くずれが少なく、滑らかな食感です。 |
| ベニアカリ | 中生種。赤皮、白肉のでん粉質が多く、コロッケ等に最適な栽培し易い品種。収量は、ダンシャクより多いです。 |
| ニシユタカ | 多収で、イモ揃いも良いです。(主に二期作用) |
| 出島 | 多収で、表皮が滑らかで外観が良い品種です。食味が良いです。(主に二期作用) |
| アイノアカ | 外観に優れ、淡赤皮、黄肉でイモ揃いが良いです。あっさりした味で煮くずれが少なくカレーなどに向きます。(主に二期作用) |
| フゲンマル | 外観が良く、やや粉質で食味が良いです。(主に二期作用) |
秋ジャガの品種の出島・ニシュタカ・アイノアカ・フゲンマルなどの栽培期間の短い早生品種を植えると寒さがくる前までに充分イモが太り、11〜1月頃収穫できます。
春作用の品種を使うと栽培期間が長いために寒くなるまでにイモが大きく太らない場合があります。
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植付け時は晩霜に注意してください。 幅を60cm位にして畝(うね)を作ります。 畝の幅が狭いといもの小粒化や緑化の原因となります。80cm以上の広幅にすると、1反あたりの収穫量の低下や、中心空洞の発生を招きます。) 元肥→ジャガイモ配合肥料 堆肥 |
| 小さいイモ (40〜60g) ![]() そのまま |
中くらいのイモ (60〜120g) ![]() 縦に半分 |
大きいイモ (120g以上) ![]() 4つ切に |
種イモ用(指定種苗検査合格品)として売られている物を使用します。 |
![]() ※頂部=いもが株とつながっていた部分の反対側 |
![]() 包丁で切る |
1アール(100㎡)当たり20〜25kgが目安 頂部の位置を確認し、いもを切ったら切り口が乾くまで日陰干しします。 |
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種イモの切り口を下に向け、間土の上に40cm間隔に置き、その上に7〜8cm覆土します。 (切り口を下にすると出芽の揃いが良く、やや早い。) |
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種定植後、10cm位に芽が伸びたら太くて良い芽を1〜2本ほど残します。 (1株の芽の本数が多いとイモが小さくなり、数が多く付き、芽を減らすとイモの数は少ないですが、大きくなります) |
芽かき後 |
草丈20cm・30cm![]() |
芽かき後、株もとに土寄せをします。そして草丈が20cmと30cmになった時ごとに、追肥と土寄せをします。土寄せが不十分ですと、いもが日に当たり緑化します。 |
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花が終了してから数週たち、葉や茎が黄色く枯れてきたら、収穫の時期です。 (日の当たる場所だと、緑化します。緑化すると、品質の低下及び毒素であるソラニンが生成されエグ味が出ます。ソラニンは芽に多く含まれているので、しっかり取って調理してください。) |
葉に、水がにじんだような斑点ができ、急速に被害が広がります。
そして、白っぽいカビのようなものが生え、やがて枯れます。同様な斑点が茎にも発生し、上部が枯れます。
主に、トマトに発生しますが、ジャガイモ畑の近くにトマトがあると、トマトに発生しやすくなります。
5月から6月に、1週間おきくらいに2〜3回、ダイセン、ダコニール、マンネブダイセン、銅水和剤を散布します。
収穫期近くになってから発生するなら、銅水和剤を散布すると良いです。
葉の裏から食害し、表皮を残します。食い跡はさざ波状です。
見つけたら、捕殺するか、5月頃から1週間おきくらいに2〜3回、スミチオン、オルトランなどを散布します。
ジャガイモが枯れる頃になると、ナスなどの他の植物に移るので、ジャガイモの時点で駆除しましょう。
アブラムシは、多くの植物に発生します。葉や茎に群がり、樹液を吸収し、生育を妨げます。。
マラソン乳剤、スミチオン乳剤、オルトラン水和剤を散布します。
※農薬はラベル等に記載されている使用基準に従い、適用のある作物に使用して下さい。
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