アマリリスの育て方

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年間作業カレンダー

作業カレンダー
※関東以西基準
アマリリス

植え付け (遅霜の心配がない、4月頃が適期です。)

庭(花壇植え)の場合

1.
日当たりと風通しがよく、水はけのよい場所を選びます。
2.
元肥として腐葉土、草木灰または緩効性肥料(50g/m²)を混ぜ込み耕します。
3.
球根の頭(球根の4分の1程度)が出るくらいに浅植えにします。

鉢植えの場合

1.
鉢底ネットを敷き、底に3cm程度ゴロ土を入れます。
2.
用土は、赤玉土、腐葉土、バーミキュライトを2:1:1ぐらいの割合で配合した土に、元肥として緩効性肥料を3〜5g程度を混ぜ合わせた用土を使用します。
3.
球根の頭(球根の4分の1程度)が出るくらいに浅植えにします。

※庭植え・鉢植えともに、植え付け直後から2週間程度は水やりを控え、乾燥気味に管理します。

水やり

育成期5月〜10月は、土の表面が乾いたら、水を与えます。
球根に水がかからないようにします。※球根が腐敗する場合があるので注意します。
秋に気温が低下し、葉が黄色くなったら、水やりをやめます。

肥料

花後、葉の生育期に規定値に薄めた液体肥料を月に2〜3回程与えます。
※翌年も花を咲かせるためには、葉の生育期にしっかりと肥料を与え、球根充実させることが大切です。

開花後の管理

花が終わった後は、花茎を切り取り、葉を十分に生長させます。
肥料を与え、十分に球根を太らせるようにします。
高温を嫌うので、鉢植えで管理している場合は、風通しのよい半日陰で管理します。庭植えの場合は、遮光を行い、温度上昇を防ぎます。
球根の保管方法・鉢植えの場合

冬の球根の管理 (※アマリリスの球根は寒さに弱く低音で管理すると腐敗する場合があります。)

  球根を掘り上げる場合 球根を掘り上げない場合
庭植えの場合 気温が低下し、葉が黄色くなったら、球根を傷つけない内容に掘り上げます。
土を取り除いて、2〜3日陰干しをした後、ダンボールや木箱などにもみがらやバーミキュライトを入れ、球根を埋め込み、5℃以下にならないような場所で保管します。
★冬に管理した球根は、4月頃に植えつけます。

※関東以西の暖地のみ
盛り土や腐葉土などを球根にかぶせ、霜よけをして越冬させます。
★遅霜の心配がなくなったら、かぶせた土を取り除き、植え付け後の管理をします。

鉢植えの場合 気温が低下し、葉が黄色くなったら水遣りを止め、そのまま乾かし気味に管理をします。
気温が5℃以下にならない、場所で管理をします。
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