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はじめに・・・ |
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お店などで見かけるサボテンってどうやって植えているの?サボテンの植え方や育て方について質問が寄せられます。
サボテンの植え方も管理の仕方も決して難しくありません。今回はカラフルな砂を使ったサボテンの寄せ植えの方法をご紹介します。 |
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用意するもの |
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材料 |
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サボテンの苗(2年生くらいの大きさ) |
・・・2個 |
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透明なガラスの器(プラスチックの器でもOK) |
・・・1個 |
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カラーサンド(サボテン用の色付きの砂) |
・・・2色 |
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バークや小物 |
・・・1個 |
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道具 |
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ハサミ |
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| ・ |
箸(サボテンを掴むためのもの) |
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厚手の手袋(トゲから手を守るためのもの) |
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1.カラーサンドで模様を作る |
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透明なガラスの容器に2色の砂を交互に入れて模様をつくります。
色の付いたガラスを使うより、無色透明なガラスを使ったほうが砂の色を楽しめます。
デザートの器などの透明なプラスチック容器も利用できます。ただし、プラスチックは素材によって砂で傷が付くことがありますので注意が必要です。 |
容器に1色目の砂を入れます。
最初に容器を傾けて砂を入れると動きのある模様が楽しめます。
2色目の砂を入れます。
少なめに入れると薄い層になります。
逆にたっぷり入れると、厚い層になります。
砂を加えるときに器の端から端まで入れたほうが層がきれいに出ます。 |
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容器を回して見て、層を確認しながら加えていきます。

加える時に、容器は振らないこと。
砂が混ざり合ってきれいな層が出ず、ぼやけた層になります。 |
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交互に砂を加えていき、鉢の4分の3くらいのところで砂を入れるのをストップします。サボテンを植えると砂のかさが増え、砂が溢れてしまうのを防ぐためと、サボテンを植えた後で、隙間を埋めるための砂を少し追加するからです。 |
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2.サボテンを植え付ける |
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植える前にサボテンの手入れをします。
サボテンはお好みのものを使ってください。
高さのあるサボテンと、低いサボテンを使うとアクセントになります。
サボテンにはトゲがあるので注意が必要です。
厚手のゴム手袋などを使って植えてください。 |
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サボテンの苗の根についている土を落とします。
カラーサンドに植える場合は、砂が汚れないようにできるだけきれいに土を落とします。
きれいに土を落とすと言っても、あまり強い力を加えないように、やさしく土を落としてください。
根が長いと植えにくいので、サボテンの根をハサミで切って短くします。付け根から約1cmくらい残して切り取ります。
サボテンを植える位置を決めます。このとき、カラーサンドの模様がいちばんきれいな面を選んで、正面を決めましょう。
根のつけねの少し上を箸でつかみ、躊躇せずに思い切ってざくっと挿しこみます。
ここでぐりぐりと箸で押し込んでいくと、せっかくの層が崩れてしまいます。
また、サボテンをしっかり掴みすぎて、サボテンをつぶさないように注意してください。
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2つ目も同じように植えます。
隙間に砂を加えて、表面を平らにして完成です。
ここにバークや小物を加えても、お楽しみいただけます。
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3.寄せ植えに水を与える |
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最後に水を与えて完成です。水を与えた時にカラーサンドの「のり」がとけて、表面が固まります。
量は器の高さの3分の1程度。あまり与えすぎると根腐れを起こすので、いつもこの量を目安に与えてください。表土に、平均的に水がかかるようにしましょう。 |
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