HowTo情報
DIY
園芸
テスト&レポート
アイデア募集

【PR】ベストガーデンプラン集
【PR】 四季折々の花・植物を紹介 ポケット花図鑑
【PR】 レンガを使ったガーデニングをご提案


HowTo情報


サボテンの寄せ植え(2)


その他のサボテンの寄せ植え
透明なガラスの器でなくても、お好みの器や使わなくなった食器でもお楽しみいただけます。
プレゼントにもらったコーヒーカップにひびが入って使えなくなってしまった。そんな思い出の器にサボテンを植えて楽しんでみませんか?


用意するもの
材料と道具はカラーサンドを使った寄せ植えとほぼ同じです。
透明な器ではないので、カラーサンドではなくサボテンの用土を使います。
材料  
サボテンの苗(2年生くらいの大きさ)
※サボテンは器に合わせて数を調整。
・・・2個
・・・1個
網底ネット(穴のあいた器を使う場合) ・・・適量
サボテン用の土
(保水性、水はけの良いものに肥料を少し混ぜたもの)
・・・適量
カラーサンド(サボテン用の色付きの砂)
※表土を覆う程度用意します
・・・適量
バークや小物 ・・・1個
     
道具  
ハサミ  
箸(サボテンを掴むためのもの)  
厚手の手袋(トゲから手を守るためのもの)  


手順とワンポイント クリックで拡大↓
器の底に土を入れます。だいたい器の高さの5分の1くらい。サボテンの大きさによって調節してください。

植えるサボテンが長い場合、土は少なめに。逆に短めの場合は多めに入れて、上げ底にします。
目安として、植えた時に2つのサボテンがちょうどいい高さになるようにします。

正面を決めて、サボテンを配置し、用土を加えていきます。
サボテンがぐらつかないように、サボテンを囲むように土を入れていきます。

ウォータースペースを残して植えます。器の4分の3くらいの高さで止めます。


バークや小物を配置して、お好みのカラーサンドを土の表面に厚くならない程度に敷き詰め、表面を平らにします。
鉢の高さの3分の1くらいの水を、表土に平均的にかけて、カラーサンドが固まったら完成です。


のりが入っているカラーサンド
サボテンの表土にあるカラーサンドは、土がこぼれないようにする蓋の役目をしています。水をかけるとカラーサンドののりが溶けて固まるようになっています。

カラーサンドの他にもサボテン用の固まる砂などもあります。カラーサンドでものりが入っていないものもありますので、購入する際は注意してください。
画像

サボテンの長さに合わせて土の量を変えます

画像

サボテンがぐらつかないように

画像

表土にカラーサンドを敷き水を与えて完成!

画像

カラーサンドにもたくさんの種類が


管理方法
水やりについて
小さなサボテンの水やりは月に1回程度。夏でも月に2回程度で十分です。水の量は多すぎると根腐れを起こしやすくするので、ちょうど器の高さの3分の1程度の量を目安に与えます。

固まったカラーサンドをくずして植え替えたい
のり入りのカラーサンドは、水をはったバケツなどに鉢をいれて30分程置いておくと、のりが溶けてはずしやすくなります。
力ずくではずそうとするとサボテンが痛んでしまうので、できればじっくりのりが溶け出すのを待ってあげてください。


前のページへ <<   >> 最初のページへ


関連情報:
>> サボテンの寄せ植え(1)

 
  HowTo情報 一覧

コメリ灯油宅配

コメリグループはアルビレックス新潟のバナースポンサーです
コメリグループはアルビレックス新潟のバナースポンサーです

リフォームのことならおまかせ!
リフォームのことならおまかせ!

ADS0177
会社案内店舗案内ご利用規約プライバシーポリシーサイトマップ
コメリ産直市場コメリカードカタログ紹介アテーナ雪梁舎美術館最近検索された商品
Copyright(C) 2000 - 2008 KOMERI Co.,Ltd. All rights reserved.