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その他のサボテンの寄せ植え |
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透明なガラスの器でなくても、お好みの器や使わなくなった食器でもお楽しみいただけます。
プレゼントにもらったコーヒーカップにひびが入って使えなくなってしまった。そんな思い出の器にサボテンを植えて楽しんでみませんか?
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用意するもの |
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材料と道具はカラーサンドを使った寄せ植えとほぼ同じです。
透明な器ではないので、カラーサンドではなくサボテンの用土を使います。
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| ■ |
材料 |
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サボテンの苗(2年生くらいの大きさ)
※サボテンは器に合わせて数を調整。
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・・・2個 |
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器 |
・・・1個 |
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網底ネット(穴のあいた器を使う場合) |
・・・適量 |
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サボテン用の土
(保水性、水はけの良いものに肥料を少し混ぜたもの)
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・・・適量 |
| ・ |
カラーサンド(サボテン用の色付きの砂)
※表土を覆う程度用意します
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・・・適量 |
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バークや小物 |
・・・1個 |
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| ■ |
道具 |
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ハサミ |
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箸(サボテンを掴むためのもの) |
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厚手の手袋(トゲから手を守るためのもの) |
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手順とワンポイント |
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器の底に土を入れます。だいたい器の高さの5分の1くらい。サボテンの大きさによって調節してください。
植えるサボテンが長い場合、土は少なめに。逆に短めの場合は多めに入れて、上げ底にします。
目安として、植えた時に2つのサボテンがちょうどいい高さになるようにします。
正面を決めて、サボテンを配置し、用土を加えていきます。
サボテンがぐらつかないように、サボテンを囲むように土を入れていきます。
ウォータースペースを残して植えます。器の4分の3くらいの高さで止めます。
バークや小物を配置して、お好みのカラーサンドを土の表面に厚くならない程度に敷き詰め、表面を平らにします。
鉢の高さの3分の1くらいの水を、表土に平均的にかけて、カラーサンドが固まったら完成です。
■のりが入っているカラーサンド
サボテンの表土にあるカラーサンドは、土がこぼれないようにする蓋の役目をしています。水をかけるとカラーサンドののりが溶けて固まるようになっています。
カラーサンドの他にもサボテン用の固まる砂などもあります。カラーサンドでものりが入っていないものもありますので、購入する際は注意してください。 |
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管理方法 |
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■水やりについて
小さなサボテンの水やりは月に1回程度。夏でも月に2回程度で十分です。水の量は多すぎると根腐れを起こしやすくするので、ちょうど器の高さの3分の1程度の量を目安に与えます。 |
■固まったカラーサンドをくずして植え替えたい
のり入りのカラーサンドは、水をはったバケツなどに鉢をいれて30分程置いておくと、のりが溶けてはずしやすくなります。
力ずくではずそうとするとサボテンが痛んでしまうので、できればじっくりのりが溶け出すのを待ってあげてください。 |
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