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はじめに・・・ |
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アウトドアで楽しく焼き鳥を楽しみたい、
自宅でも手軽に海鮮焼きを味わいたい
という商品がイワタニの「炉ばた大将」。
燃料は炭火でなくカセットガスボンベなので、
入手しやすく、安全なのがうれしい。 |
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組み立て |
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本体は幅370mm×奥行き210mmの比較的コンパクトなサイズ。
テーブルの上に乗せて、違和感なく食卓を囲める大きさである。 |
1.
まず輻射板をユニットに組み入れる。
「炉ばた大将」では燃料はガスを使うが、ガスを直接当てて直火焼きするのではなく、この輻射板にガスを当てて「遠赤外線」効果で加熱する。 |
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2.
ユニットを本体に乗せ、受け皿を挿し込む。
受け皿は食材から吹きこぼれた汁を受けるトレーの役目を果たす。皿には水を少量(100ccほど)入れておこう。皿自体にホーロー加工されているので、終わった後に洗う際も手入れが簡単なのがすばらしい。 |
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3.
網や焼き鳥の串乗せステーなどは標準で装備されている。
これは一連のセッティングが完了した時点の姿。 |
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4.
カセットガスボンベを装着する。
本体セットには最初から「カセットガスジュニア」と呼ばれるミニサイズのガスボンベが付属している。 |
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気になるガスボンベの持続時間だが、
●カセットガスジュニア(標準で1本付属)・・・80分
●カセットガス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・180分
となっている。アウトドアにおける1回の使用時間を考えると、
ガスボンベ1本用意しておけば十分な時間と言えるのではないだろうか。
1本あたりの価格も考えると非常に経済的な「炉ばた大将」である。 |
5.
ガスボンベの頭の部分についている火力調整ツマミ。
マイナス方向に目一杯回せば、ガスが出ない「閉」になる。点火時はここを開け、火力を調整して焼いていく。ツマミ自体は熱くならないので使用中の火力調整も簡単だ。 |
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6.
点火はガスマッチを使おう。
1度ツマミを開き、本体側面の点火口からガスマッチを挿入、点火する。上から見るとガスバーナーは輻射板に隠れて見えないので、火力を調整する時はこの点火口からのぞくようにする。 |
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さあ 炉ばた焼きの始まり! |
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7.
さあいよいよ炉ばた焼きの始まりだ。
まずは定番とも言える焼き鳥からチャレンジ。
両側にあるステンレス製のステーを起こし、ここに串を乗せる。 |
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8.
ジューッ、ジュワ〜と鶏肉から脂がしたたり落ちる。
香ばしいにおいが周囲にたちこめて周囲の人も集まってきた。火力は意外なほど強く、火力調整のツマミを「プラス」側に全開だと焦げ付いてしまうほど。小さなボディなのにこのパワフルさが頼もしい。
10分ほどで次々に食べ頃となり、焼き鳥は大成功。
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9.
次は「ホタテの酒蒸し焼き」に挑戦だ。
よく洗って下ごしらえしたホタテを、貝殻のついたまま焼き網に乗せる。大きなホタテ貝を4枚も乗せることができた。
少量の酒を加えて塩を軽く振って焼く。 |
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10.
どうだ参ったか!と言わんばかりのこの写真。
焼け具合も大変素晴らしく、炉ばた大将の高い実力にスタッフ一同感心しきり。
大将、やるじゃねえか! |
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11.
塩エビと茹でトウモロコシを焼いてみた。
トウモロコシは5分ほどで適度に焦げもでき、甘い香りがもうたまらない。 |
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12.
食材をテーブルに用意して、自ら炉ばた焼きを楽しめる「炉ばた大将」は最高に楽しめるアウトドアグッズ。
これ1台あれば外でも家でも仲間との語らいも弾むはず。
「炉ばた大将」でみんな笑顔になろう。 |
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※この商品は残念ながら販売終了となりました。ご了承下さい。 |
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