6.
タイヤを見ながら再びジャッキアップし、タイヤが地面から浮き上がったところでジャッキアップ完了。
無理に高い位置まで上げる必要はない。
交換するタイヤを高く持ち上げなくてすむ。 |
 |
7.
ジャッキアップしたボディーの下にタイヤを差し入れる。
万が一、ジャッキが外れてボディーが落ちた場合の安全対策だ。
入れる場所はジャッキのそばが良い。 |
|
8.
手でナットを緩め、完全にタイヤを外す。
外した後にボルトが露出するが、この部分に潤滑油スプレー(KURE 5-56など)を塗っておきたい。サビていれば真ちゅうブラシで磨こう。ゴミや不純物を取り除くことでナットが円滑に入るようになる。
ナットをレンチで締めていく時に「ギギギッ」と音がする場合があるがあの音が出にくくなる。「音がするまで締めるのがよい」と思いがちだが、あの音はオイル切れで出ているのであって無理な締め付けは厳禁だ。 |
 |
9.
交換するタイヤを装着する。ナットの穴に入るように地面と垂直に入れ、ナットを対角線で2ヶ所仮に締める。
タイヤが斜めのままナットで締めていないか気を付けよう。 |
|
10.
写真を見ると、中心に飛び出ている「ハブボルト」とホイールの中心の穴との間にスキマがあるように見える。
「これで固定されているの?」と不安に思うかもしれないが大丈夫。
タイヤは4ヶ所のボルトでしっかりと固定されている。
中心のハブボルトで支えているのではないので知っておきたい。
|
 |
11.
よく足でレンチを押して締めている光景を目にするが、これでは必要以上の締め付けになり、ボルトを壊してしまう場合がある。
手でレンチが回らなくなるまで締めれば十分だ。 |
|
12.
あると便利なのが「クロスレンチ」。
車載工具のタイヤレンチよりも格段に使い勝手がよい。
コメリホームセンターでは770円で販売中。 |
 |