1.
四方に広がる枝葉を、縄を使って軽く束ねます。 |
2.
高さがこの木くらいであれば、真ん中あたりと葉がついている先端に近いあたりの2ヶ所をまとめれば十分です。 |
3.
白竹を正三角形の形(中央に囲む木がくるよう)に立てます。白竹は木の背丈の2倍の長さを使います。 |
4.
3本立てた白竹を頂点で中央に集め、木づちでトントン叩いて根元を埋め込みます。 |
5.
中央に集めた白竹の先端を、玉縄でまとめて結びます。
グラグラしないようにしっかりと締めましょう。 |
6.
立てた白竹同士を、玉縄でまとめます。1mの白竹であればバランスを見ながら3ヶ所くらい結びましょう。
縄がずり落ちないように竹の節の部分で回すようにします。 |
7.
完成。
雪が降っても枝葉が折れるほどの被害が防げます。 |