A イ)100キロメートル 高速で大気圏に入ってくる「ちり」は150キロメートルあたりから発光します。
燃えつきるのは、地上70〜80キロメートルあたり。
大きすぎてなかなか燃え尽きずに発光しつづけるものを火球(かきゅう)とよびます。
Q
では「火球(かきゅう)」って何?
ア)明るい流星
イ)火星の別名
ウ)幽霊
A ア)明るい流星 明るい流星は大火球と呼ぶこともあります。
中には流星痕が残るものもあります。
Q
地球はどのくらいのスピードで宇宙をまわっているでしょう?
ア)秒速30センチ
イ)秒速30メートル
ウ)秒速30キロメートル
A ウ)秒速30キロメートル 実は「ちり」は10〜80キロメートルで地球に突入してきます。正面から突入するものもあれば、後ろから引き込まれるものもあります。したがって、流れ星も横に流れるものもあれば、下から流れるものもあります。もし、地球が進む方向から「ちり」が真っ正面に突入してくれば、ほとんど動かない流星、つまり遅い流星になります。地球が動いているからこそ、流れ星が見えるのです。