| 適温 |
ハムスターが最も過ごしやすい適温は20〜23度前後。また、急激な温度変化は避け、透き間風やエアコンの風などに直接さらさないように気をつけます。直射日光が当たらないところが望ましいです。 |
| 食べ物 |
環境の変化やさまざまなストレスに弱く、下痢を起こしやすいため、食べ物はあまり変化に富んだものを与えず、人工飼料を中心にごく少量のおやつとして、野菜や果実、ひまわり等を与えます。
水分の多いキュウリ、リンゴ、キャベツなどは、少なくても構いません。
また、自分で歯の長さを調節できるように、硬いエサを与えるようにしましょう。(かじり木でもOK)
<与えてはいけないもの>
甘いお菓子、塩分が濃いもの、ネギ、タマネギなど刺激が強いもの |
| 水 |
水は毎日新鮮なものと交換します。いつでも飲めるよう、ボトル式の給水器を使用します。皿型のものはひっくり返されて床材を濡らしてしまう事があるので望ましくありません。 |
| 床敷材 |
ケージ内には床敷材または巣材として、おがくず(チップ)や牧草を入れ、5cm〜8cm位の厚さに敷き詰めます。 |
| 掃除 |
ハムスターは過度の湿度に弱く、下痢を起こす原因になる為、敷材は乾燥状態を保つ様こまめに交換します。
毎日汚れた部分だけでも取り替え、週に一度は大掃除をします。この際、全部をキレイにするのではなく汚れた敷材をほんの少し残し、自分の臭いを残してあげる事によって、ストレス防止になります。 |
| シャンプー |
お風呂に入れる必要はないですが、シャンプーをした後は必ず乾いたタオルでよくふきます。
少しでも湿ったままだと、かぜや皮膚病の原因にもなります。 |
| トイレ |
ハムスターは一定の場所にトイレを決めて利用します。オシッコをする場所として使用することが多く、糞はその他の場所でもします。ケージ内でハムスターに場所を決めさせ、そこにトイレ容器を設置し、トイレ砂を敷いてあげましょう。 |