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コメリ・ドットコムがTVに進出?
“もしも”に備えて、日頃から準備しよう!防災・防犯グッズ特集
第1回 コンセプト
第2回 石をペイント
第3回 飛び石づくり
第4回 何でも植木鉢
第5回 バードバス
第6回 マドレーヌ型…
第7回 キャンドル立て
第8回 スノコで作るA型スタンド
第9回 スノコで作るコーナー棚
第10回 コーヒーカップの鉢
第11回 竹馬づくり
第12回 缶ぽっくり
第13回 ガーデンフロアで遊ぶ
第14回 わたしの額縁作り
第15回 空き缶で作った鉢
第16回 私だけの植木鉢
第17回 ダンボールで犬小屋作り
第18回 カラータイルで表札作り
第19回 手作りバードレストラン
第4回へ
第6回へ
・
砂
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セメント
・
ベニヤ板
(60cm×60cm以上は必要)
・
色のついた石
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フネ
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金網
・
ハサミ
・
スポンジ
・
皮手袋
(ビニールでもよい)
・
コテ
★ こんなの作るぞ!
ベニヤ板の上に砂を帽子型に盛ります。
大きめのを作るので、
2人か3人で作業します。
水をスプレーしながら、
だんだんと固めていきます。
山とふちの間のくぼみが
ポイントになります。
横から見るとこんな感じ。
くぼみは急斜面にしないこと。
くぼみが急だと鳥たちが
歩きづらくなるのだ。
盛った砂に、五色石を刺し込みます。
白などの明るい石の方が目立ってくれます。
デザインを決めたら、
石を置きはじめよう。
石は半分だけ埋めましょう。
それ以上もそれ以下もよくない。
セメントを作り、塗っていきます。
インスタントセメントなら、
水と混ぜるだけでラクチン。
セメントはやわらかめがよい。
石と石のすき間に入ってくれる。
山とふちの間のくぼみが
ポイントになるのだ。
金網を乗せ、もう一度セメントを塗る。
万能バサミがあると便利。
薄く塗ったセメントの上に
金網をそっと置く。
セメントを重ね塗りする。
ていねい
に作りこんで、完成。
ここは裏側になる面。
裏側の見た目も大事だぞ。
なめらかになった〜。
一番てっぺんに石でもおくか。
裏側に模様を書こう。
これは・・・、みんなのサインだ!
バードバスのふちの部分。
ここはきれいな曲線にしたい。
できたよー。
あとは、セメントが固まるのを待つだけ。楽しみだ〜!
石の色を上手に使い分けてかわいくつくってみよう。
このくらいのサイズだと
金網を敷く必要はない。
もちろん裏側もかわいく。
砂の山を平らにすると
平らな底のバードバスになる。
平らにした山の部分には、
石を置かないようにしよう。
石をちょっと深く埋めすぎた
かな・・・。気をつけよう。
水浴びしにきた鳥の気持ちになって作ってみよう。
水を張っておけば本当に鳥が来るかもしれないぞ。
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