■手順
1.作業前に水ゴケをもどします
十分の水をバケツに入れ、水ゴケをしっかりと浸します。
水ゴケは最低でも2〜3時間浸しておいてください。 |
2.フレームに手足(先)から水ゴケを詰めます
水ゴケの水分をよく絞り、手足など細かい部分から詰めていきます。(フレームの背中に扉があります)この時、水ゴケをボール状に絞っておくとフレームの中に入れやすく後の工程が楽になります。また、耳、しっぽなどの部分には、手のひらに平らにのばしたコケを巻き付けて形を整えてください。
|
3.胴体に水ゴケを詰めます
続いて、頭、胴体に水ゴケを詰めます。手足の付け根部分は、手足と胴が自然に付いているように水ゴケを形造り詰め込んでください。
|
4.水ゴケ詰めの完了です
水ゴケはフレームからあふれるほどしっかりと詰め込んでください。また、背中にフィカスプミラを植え込みますので握りこぶし一個分のスペースをあけておいてください。
|
5.フィカスプミラ、アイビー等つる性の植物を植え込みます
背中のスペースに土を入れ、フィカスプミラをポットから抜いて植え込みます。この時に根の回りにしっかり土を入れてください。根の回りに空気の層ができると水が溜まり、根腐れの原因になります。また、植え込んだ後に土の上から平らにのばした水ゴケをかぶせ土がもれないようにカバーしてください。
|
6.水ゴケでフレーム表面をカバーします
むき出しになっているフレームの骨組みを表面から水ゴケでカバーします。この時、水ゴケを手のひらで平らに伸ばしてお使いください。また、形成針を利用してテグスでしっかりと水ゴケを固定しながら形を整えていきます。 |
7.余分な水ゴケをカットしましょう
よく切れるハサミを使って、はみ出している余分な水ゴケをカットしてください。この際、かわいい動物の形をイメージしてていねいにカットしましょう。 |
8.植え込んだ植物のつるをUピンで止めます
フィカスプミラがトピアリー全体を覆うと緑の服を着たように大変可愛くなります。Uピンを使って上手につるを誘引してください。固定の間隔は5cm位が良いでしょう。最後に付属の目をつけて出来上がりです。目の位置で表情が大きく変わりますので、工夫してください。 |
9.受け皿に乗せて完成です
最後に受け皿に乗せて完成です。
手が動くものもありますので、お好きなポーズを決めてください。 |
| ※こちらのキットは残念ながら販売終了いたしました。ご了承下さい。 |