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| ・地盤の不等沈下の恐れがない整地した上で設置します。 | ||
| ※アンダーベースは、集中荷重による足場の沈下を防ぎます。 | ||
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| ・ジャッキベースの使用範囲高さは50cm以下とし、アンダーベースの中央に位置します。 | ||
| ・ジャッキベースの最上部から下に10cm以上の支柱を挿入します。 | ||
| ※ジャッキベースは支柱の高さを調整し、足場全体の水平を調節するものです。 | ||
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| ・支柱を建物のひさし部分により75cm以上90cm以下程度となるように高くします。 |
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| ・クサビ受けの向きを同じ方向になるように設置します。 | ||
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| ・地上第一段目の踏板は、2m以下に設置します | ||
| ・段差のないように連続して踏板を設置します。 | ||
| ・建物(外壁)から足場までの隙間は、30cm以下とします。 | ||
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| ・踏板から上に2つ目(約90cm)のクサビ受けで手摺を設置します。 | ||
| ・墜落の恐れのある場合は、クサビ受け1つ目(約45cm)にも手摺を設置します。 | ||
| ・欠落がないように連続して設置します。 | ||
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| ・階段に沿って、階段手摺を設けます。 | ||
| ・踊場については、2層以下毎に設置します。 最上部には、踊場を付けます。 |
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| ・梯子の最上部は建物から60cm以上出します。 | ||
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| ・足場の外側構面に設置します。 | ||
| ・支柱最下部クサビ受けより支柱最上部クサビ受けまで設置します。 | ||
| ・水平に対し角度45度の傾きで、全層全スパンに渡って連続して設けます。 | ||
| ※筋交は、足場の横揺れを防止するものです。 | ||
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| ・単管パイプを用いて、1ヶ所は支柱(建地)緊結もう1ヶ所は、銅製抗に緊結、設置します。 | ||
| ・単管パイプと銅製抗の角度は、60〜75度前後します。 | ||
| ・水平材を控え材と緊結、設置します。 | ||
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| ・控え材の取れない現場(狭小地)では、控え材にかえて壁あてジャッキを3スパン以内にごとに設置します。 | ||
| ・踏板の各層に設置します。 | ||
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| ・足場を構成するコーナー最上部に設置します。 | ||
| ・コーナー部より1.8m以上はなれた左右均等の支柱に緊結します。 | ||
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| ・開口部2スパン以上の時に使用します。 | ||
| ・開口部の大きさは、高さ3層以下、幅3スパン以下時で使用します。 | ||
| ・足場の内側面、外側面に2枚使用します。 | ||
| ・トラスの両端のスパンはトラスの高さまで、筋交を設けます。 | ||
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| ・単管端部の場合は50mm以上離して固定します。 | ||
| ※仮設工業会認定品を使用します。 | ||
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| ・2枚以上の瓦にまたぐように設置します。 | ||
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| ・踏板が外出しとなる場合は、張出ブラケットを用いて、支柱、手摺を設置します。 | ||
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