★土台をつくる
【 1 】 寸法を測り、タルキ材を丸ノコで各2本ずつ切ります。
【 2 】 1×4材を丸ノコで6枚切ります。
★土台を組み立てる
【 1 】 土台の部分のタルキ材に、組み立てる位置を鉛筆で線を引きます。
【 2 】 線を引いたところに1×4材を合わせます。
【 3 】 釘を打ちやすくする為に両サイドにドリルで太めの穴を5ヶ所あけて、ビス止めします。
★丁番をつける
【 1 】 持ち運びが出来る、折りたたみ式にする為に、丁番を3ヶ所に取り付けます。
★補強用の板をつくる
【 1 】 土台の補強用に、取り付けた足場から約1cm離したところに、1×4材を組み合わせて、
両サイドにドリルで穴をあけてビス止めします。
【 2 】 さらに補強用に、2枚取り付けた足場の裏側にタルキ材を組み合わせて、
ビス止めします。
★飾りをつける
【 1 】 スプルース、1×8材を丸ノコで1枚切ります。
【 2 】 土台の長い部分に1×8材をビス止めします。
【 3 】 取り付けた1×8材に、飾りの文字が入ったタイルなどをボルト、
ボタンを止めるようなワッシャーで、取り付けます。
★チェーンをつける
【 1 】 土台のタルキ材にチェーンの取り付け位置を決めてから、ドリルで穴をあけます。
【 2 】 穴をあけたところにワッシャーを入れて、14mmのナットでコーチスクリューをとめます。
※ チェーンが引っかけられるぐらいの長さでとめます。
★踏み台と足場をつくる
【 1 】 踏み台の高さを決めて、TOPの位置を鉛筆で印をつけます。
【 2 】 踏み台の部分の下に補強用のタルキ材を会わせます。
合わさる部分の位置を鉛筆で印をつけます。
【 3 】 補強用のタルキ材をドリルで穴をあけて、ビス止めします。
【 4 】 1×4材で踏み台の寸法を測って丸ノコで切ります。
【 5 】 1×4材で足場の寸法を測り、鉛筆で印をつけたら、ノコギリで切ってビス止めします。
【 6 】 踏み板裏面にストッパーとなる金具(写真は曲げたプレート)をつけます。
★すきま補修・角材をキレイにする
【 1 】 木工パテでビス止めした部分と板のすきまを埋めていきます。
【 2 】 木材の角をディスクグラインダー、やすりでキレイに仕上げます。
★塗装をする
【 1 】 木材をカスをしっかり落としてから、水性ペイントを木目に沿って、
ハケで均一に塗っていきます。
【 2 】 乾かします。
今回は、室内用で使える範囲で高さを考えました。
オシャレでお部屋のオブジェクトにもなります!