第13回 「壁用テーブル -前編-」
窓際のサイドテーブルとしてピッタリな、壁用テーブル。
半円の天板がやわらかい空間を演出してくれます。
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必要な道具・材料
※商品画像をクリックすると、商品が購入できます。(一部商品を除く)
写真と同じ商品とは限りません。売り切れの場合もありますのでご了承ください。

木材 塗料・接着剤  
合板 しっくい スポンジ
合板  1枚 しっくい 1kg 1袋 スポンジ
 
研磨 工具・電動工具  
フアイバージスク 4型 ノコギリ ジグソー刃 木工円切用
やすり ノコギリ 1本 ジグゾー 1個
 
ディスクグラインダー    
ディスクグラインダー    
 

※一部、商品の販売が終了しているものがございます。ご了承ください。

>> 木取り図 PDF版ダウンロードはこちら(PDF:1.1MB)

★STEP.1★ 天板の加工

【 1 】 壁側を1cm開け、半円を描きます。※
線に沿ってカットし、ヤスリやディスグラインダーできれいにします。
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ポイント!

※自家製コンパスの作り方
大きな円を描くときは、自家製コンパスを使ってみよう!
【作り方】

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中心にクギを打ち込み、ヒモをつけます。 ヒモの先にエンピツを付ければ完成! 引っ張りながら 簡単に円が描けます。

★STEP.2★ 脚板の加工

【 1 】 第12回の”飾り棚”作成時に使用した、ビスを使わずに結合する方法を今回も使用します。
結合させる部分に切り込みをいれ、先端を叩き落します。
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【 2 】 脚板を結合させて見ましょう。うまく結合されない場合は、溝の深さを調節してください。
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★STEP.3★ しっくいを塗る

【 1 】 しっくいは、石灰を主成分とした建築材料。のり、粘土、砂などを混ぜた塗り壁材料です。
水を加え耳たぶくらいの柔らかさになったしっくいを、スポンジや刷毛で万遍なく擦り込みます。
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【 2 】 しっくいが乾いたら、再度うまく結合できるか確認してください。
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完成形が見えてきたぞ!
後編は、脚板の加工と塗装です。お楽しみに!
ポイント! しっくいは、デコボコと開いた合板の穴を埋め、
ペイントののりをよくする下地の役割をしてくれます。
乾かし、磨くことで驚くほどに表面がなめらかに!
塗装の前にひと手間加えることで、仕上がりに違いが出ます。
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