給湯温度の秘密

●湯温を上げ過ぎない!

用途に合わせた適切な温度を

給湯温度を必要以上に高く設定すると、それだけで灯油の消費量がとても高くなってしまいます。
用途に合わせた適切な温度を心がける、お風呂は冷まさないよう工夫するなどで、灯油は節約することができます。

お風呂はためて使いましょう!

一般的に家族が4人以上の場合は、シャワーを使用するよりもバスタブにお湯をためた方がお湯の使用量が少なくなります。残り湯を洗濯に使用するなどすればさらに経済的です。
また、ぬるくなってしまった湯を沸かしなおすよりも、直接給湯するほうが熱効率は良いので、省エネになります。