ガーデンデザインレッスン
作品タイトル「シェードガーデンを通るレンガの小道」
写真 スチュアート アクステル

たとえこの写真のメインが面白いレンガと砂利の小道であり、そこに植えられた植物やオブジェだったとしても、もう一方では背景のラティス・フェンスに視線が行くことでしょう。この小道の流れが手前からうまくオブジェのほうへ向かっているとはいえ、背景が機能的に働いているからこそディスプレイが生きてくるのです。このシーンで使われた中央右の大きな花鉢と、左側の鉢は入れ替えたほうが効果的かもしれませんがどう思いますか?

(スチュアート アクステル)
写真

『シェードガーデンを通るレンガの小道』
富山県婦負郡・花は人生のアロマセラピー さん

ガーデニング歴
6年

コメント
玄関の右側に庭を作った当時は、植栽した2本のハナミズキ、シャラ、ライラックなどの花木もまだ小さかったですが、日当りが良好でしたので、5年間でそれぞれの花木は、約2倍の高さに成長しました。すっかり夏場は地面まで日が当たらなくなりましたが、ギボウシ、クリスマスローズ、ケマンソウなどを植え、かえってしっとりとしたシェードガーデンになりました。また、去年殺風景だった小道に、半日がかりでレンガを1枚1枚並べ、洋砂利を敷きました。毎日バラのアーチをくぐって、このレンガの小道を歩くのが、今の私の日課です。

主な素材
ベルジャンレンガ、洋砂利、ストロベリーポット、オベリスク、バーベキュー炉(落葉、雑草入れ)