防獣・防鳥用品特集

防獣・防鳥用品特集では、ホームセンター「コメリ」の通販サイトの取扱商品の中から、大切な収穫物を守る防獣・防鳥用品のおすすめ商品をご紹介しております。イノシシ、シカ、サル、鳥など被害に合わせて設置しましょう。電気柵の設置をご検討のお客様は、電気柵部材数シミュレーターで必要な部品をご確認ください。

電気柵とは?

電気柵とは、大切な農作物を守るために、農作物を荒らす動物に電気ショックを与えて追い払うシステムです。
本体から出る衝撃電流は、柵線を通って、柵に触れた動物の体内に流れ、地中からアース棒を通って本器のアース端子に戻ります。
電流が流れた動物は強いショックを受け、柵は危険であるということを学習するので、柵に近寄らなくなり、農作物にも近づけないので、荒らされることはありません。
電気柵の電気ショックによる痛みと、柵は危険と学習させる心理面の2つの効果があるので、動物の慣れを防ぐことができます。
これにより農作物を守るため、長い効果を発揮します。

 電気柵の電気の流れ

電気柵システムは、電気を流す電源となる電柵器(本体)、田畑や果樹園を取り囲むように設置された電気柵からなります。
電気柵は、電気を流す防護線とこれを保持しているガイシが支柱に取り付けられています。害獣が電気柵に触れたとき、電気は、電気柵から防護線、害獣の体を通じて地面へと流れます。
次いで、アース棒を通して電柵器へと戻り、これによって害獣は電気ショックを感じる仕組みとなっています。


電気の流れ

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