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マザーワート

マザーワート

 

一般名  マザーワート
商品名  マザーワート
学名  Leonurus cardiaca
別名  ヨウシュメハジキ
科名  シソ科
原産地  ヨーロッパ・地中海沿岸
植物分類  多年草 (宿根草)、ハーブ・野菜類
常緑・落葉  常緑
草丈  90〜150cm
広がり  30〜50cm
耐寒温度 
耐暑性  普通
耐雨性  普通
日照  屋外の日当たりの良い場所から半日陰
土質  水はけが良く、保水性のある土を好む
利用方法  花壇

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鑑賞期                  
植付け期                

ハーブの利用方法

薬用、鑑賞

特徴及び栽培のポイント

日本のメハジキと同じように女性疾患に処方されたのでこの名がつきました。茎は直立し四角形で堅い、薄いピンクの小花を葉腋に輪生させます。春又は秋の種まき、株分けで増やしますが、こぼれ種でよく増えます。全草にアルカロイドを含み、皮膚炎を起こしやすいので手袋をして作業をした方が良い。月経、更年期などの女性疾患に内服されたが、妊娠中に使用してはいけません。