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マツモトセンノウ

マツモトセンノウ

 

一般名  マツモトセンノウ
商品名  マツモトセンノウ
学名  Lychnis sieboldii
別名  <松本仙翁>リクニス
科名  ナデシコ科
原産地  九州、朝鮮半島、中国東北部、ウスリー
植物分類  多年草 (宿根草)
常緑・落葉  落葉
草丈  50〜70cm
広がり 
耐寒温度  -10 ℃
耐暑性  弱い
耐雨性  普通
日照  屋外の日当たりの良い場所から半日陰
土質  水はけが良く、保水性のある土を好む
利用方法  花壇、鉢植

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植付け期                  

特徴及び栽培のポイント

古くから栽培され、茶花などにも用いられてきた趣のある花です。草原に自生するため日なたを好みますが、高温多湿に弱く乾燥も嫌うので、真夏は半日陰の水はけと風通しの良い所で管理しましょう。春か秋の株分け、または春の挿し芽でふやすことができます。根張りが良いので、鉢植えの場合はこまめに株分けや鉢替えをしてやりましょう。リクニスの仲間は多く、他にエビセンノウやアメリカセンノウなどがありますが、栽培方法はだいたい同じです。