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ミムラス

ミムラス

 

一般名  ミムラス
商品名  ミムラス
学名  Mimulus moschatus
別名  ニオイホオズキ(匂酸漿)
科名  ゴマノハグサ科
原産地  北米
植物分類  1・2年草
常緑・落葉  常緑
草丈  20〜30cm
広がり  20〜30cm
耐寒温度  -5 ℃
耐暑性  普通
耐雨性  普通
日照  屋外の半日陰
土質  湿気を好み水切れに弱い
利用方法  花壇、鉢植、ハンギング類

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植付け期                    

特徴及び栽培のポイント

ミムラスとはギリシア語で「サル」の意で、花の形がサルの顔に似ていることからこの名がついています。独特の香りを持ち、匍匐性で枝を長く伸ばします。生育旺盛で花つきも良く育てやすい花です。9〜10月に播種します。沼や池の周辺に自生する植物で湿った土壌を好むので、こまめに水やりしましょう。特に夏の乾燥と強い日差しには注意しましょう。花がら摘みをよくすると長く楽しめます。