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ラビッジ

ラビッジ

 

一般名  ラビッジ
商品名  ラビッジ
学名  Levisticum officinale
別名  ラブパセリ・ロベジ
科名  セリ科
原産地  ヨーロッパ南部
植物分類  多年草 (宿根草)、ハーブ・野菜類
常緑・落葉  常緑
草丈  100〜200cm
広がり  45〜60cm
耐寒温度 
耐暑性  普通
耐雨性  普通
日照  屋外の日当たりの良い場所から半日陰
土質  水はけが良く、保水性のある土を好む
利用方法  花壇

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鑑賞期                  
植付け期                  

ハーブの利用方法

料理、薬用、バス、生食、鑑賞

特徴及び栽培のポイント

セロリの様な姿と強い香りで種子はお腹の張りを防ぐため修道士が噛んだと伝えられます。複散形花序で花は黄緑色、果実は6ミリメートル程で根は年毎に肥大します。湿り気のある肥沃な土を好みの夏の乾燥に注意します。種まきは秋、株分けでも増やします。収穫は必要時で良いが年に2〜3回全草を刈り取り、根は秋に掘り上げます。料理、ティーにも利用されますが、ハーブバスは皮膚をさっぱり清潔にします。