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サマーセボリー

サマーセボリー

 

一般名  サマーセボリー
商品名  サマーセボリー
学名  Satureja hortensis
別名  キダチハッカ(木立薄荷)
科名  シソ科
原産地  地中海沿岸、ヨーロッパ中部
植物分類  1・2年草、ハーブ・野菜類
常緑・落葉  落葉
草丈  30〜50cm
広がり  〜50cm
耐寒温度  -5 ℃
耐暑性  普通
耐雨性  普通
日照  屋外の日当たりの良い場所から半日陰
土質  水はけが良い土を好む
利用方法  花壇、鉢植

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鑑賞期                  
植付け期                  

ハーブの利用方法

料理、薬用、バス、ティー、生食、染色、鑑賞

特徴及び栽培のポイント

古代ローマ時代からスパイスとして利用されてきたハーブです。茎は薄紫色でうっすらと綿毛に覆われており、成長すると基部は木のようになります。良く分枝して細い葉と蜜のたくさんある小花をつけます。日当り、水はけの良い場所を好みます。初夏から生育旺盛になるため、追肥と乾燥しない程度の水やりを心がけますが、過剰になると徒長して弱まるので気を付けましょう。タイムやマジョラムに似たピリッとした風味があり、詰め物料理やスープなどに利用されます。消化、整腸作用があります。強壮、健胃作用などもあり、ティーとしてもられますが、妊婦の飲用は避けましょう。