花図鑑TOPに戻る

サントリナグリーン

サントリナグリーン

 

一般名  サントリナグリーン
商品名  サントリナグリーン
学名  Santolina chamaecyparissus
別名  コットンラベンダー、ワタスギギク(綿杉菊)
科名  キク科
原産地  地中海沿岸
植物分類  多年草 (宿根草)、ハーブ・野菜類
常緑・落葉  常緑
草丈  30〜60cm
広がり  30〜60cm
耐寒温度  -10 ℃
耐暑性  普通
耐雨性  弱い
日照  屋外の日当たりの良い場所から半日陰
土質  水はけが良い土を好む
利用方法  花壇、鉢植

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
鑑賞期                    
植付け期                    

ハーブの利用方法

芳香、染色、鑑賞

特徴及び栽培のポイント

鮮やかな緑色の葉は、細かく羽状に切れ込んでいます。良く枝分かれしてこんもり茂り、花壇の縁どりなどに適しています。日当り、水はけの良い場所を好みます。乾燥ぎみに育て、混んだ枝はすいてやりましょう。梅雨前に枝を整理すると良いでしょう。春の播種や挿し木でふやします。全草に含まれるサントリナオイルという香気成分には防虫効果があるので、乾燥させた枝葉をタンスやカーペットの下に敷くと良いでしょう。ボタンのような愛らしい花は、切り花やドライフラワー、ポプリにできます。花色はサントリナシルバーに比べてレモンイエローに近い色をしています。