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タンジー

タンジー

 

一般名  タンジー
商品名  タンジー
学名  Tanacetum vulgare
別名  ヨモギギク(蓬菊)
科名  キク科
原産地  ユーラシア
植物分類  多年草 (宿根草)、ハーブ・野菜類
常緑・落葉  常緑
草丈  80〜120cm
広がり  〜60cm
耐寒温度  -15 ℃
耐暑性  普通
耐雨性  普通
日照  屋外の日当たりの良い場所から半日陰
土質  水はけが良く、保水性のある土を好む
利用方法  花壇、鉢植

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鑑賞期            
植付け期            

ハーブの利用方法

薬用、染色、鑑賞

特徴及び栽培のポイント

房状についたボタンのような丸い黄色い花は開花期が長く、花壇の彩りにも活躍します。生育旺盛で大きくなり、半日陰でも育ちます。多湿は避けますが乾燥にも気を付けます。春か秋の播種、または早春か花後の株分けでふやすことができます。防虫効果のあるタンジー油を含むので、ドライを吊るしたりカーペットやタンスに入れて利用できます。全草に栄養素も多く含むため、土に返すと良い肥料になり防虫効果も出ます。捻挫や打ち身の湿布剤としても利用できます。花は黄色の染料になります。少量の葉を焼きこんだケーキやカスタードプティングが有名ですが、基本的に食用には用いません。特に妊娠中の服用は避けましょう。