水害時の住まいのチェックポイント 水害時の住まいのチェックポイント 水害時の住まいの
チェックポイント

動画で解説

水害時の住まいのチェックポイント

水害時の住まいのチェックポイント

水害時の対応方法として・・・
住宅まわりである「外観の処理」や、住宅内の「内装の処理」など、様々なチェックが必要になります。
その処理についてのチェックポイントを紹介いたします。

■チェックする場所(右図参照)

■チェックする場所(上図参照)

  • 1.住宅まわり・庭の処理
    2.雨どいの対処
    3.畳の処理
    4.フローリングの対処
  • 5.壁紙の対処
    6.床下の処理
    7.ガス器具について
    8.電気の対処

チェックポイント1. 住宅まわり・庭の処理

住宅まわり・庭の処理

建物周辺の土の湿気のとり方

たまった泥を捨て、消石灰を全面にまいてください。

水で流れてきた小枝等の流木も取り除いてください。
(腐った木材が放置されているとシロアリを呼ぶ原因になります。)

チェックポイント2. 雨どいの対処

雨どいの対処

破損したり、はずれたりしている物は交換をしましょう。

雨どいのサイズは、軒とい(幅100、105mm等)、竪とい(直径55、60mm等)がございます。

チェックポイント3. 畳の処理

畳の処理

畳の湿気のとり方

床下浸水した場合は、畳が床下の湿気を吸い込みますので、表面を水ぶきし、日光でよく乾かしてください。

床上浸水した場合は、雑菌を含んだ汚水を吸い込んでいますので、交換をおすすめします。

チェックポイント4. フローリングの対処

フローリングの対処

一度濡れると表面の塗膜がはがれ、もろくなりますので、張替をおすすめします。
もしくはコンパネを重ねて貼り、タイルカーペットを敷きつめてください。

チェックポイント5. 壁紙の対処

壁紙の対処

浸水した壁紙は、壁紙をはがし、家具を壁から少し離して下地を乾燥させます。

チェックポイント6. 床下の処理

床下の処理

床下の湿気がこもったままだと、土台にカビが生えてしまうので、畳の下の床板をめくり、通気を良くしてください。

必要に応じて、床下に調湿剤・消臭剤を配置してください。

チェックポイント7. ガス器具について

ガス器具について

ガス器具の対処

ガス・石油給湯器等は危険ですので冠水したものは使用しないでください。
下記メーカーの商品であれば問い合わせてください。

  • リンナイ お客様センター フリーダイヤル 0120-054-321
  • ノーリツ お客様センター フリーダイヤル 0120-911-026
  • パロマ お客様センター フリーダイヤル 0120-193-860
  • コロナ お客様センター フリーダイヤル 0120-919-302

チェックポイント8. 電気の対処

電気の対処

電気については慌てず各電力会社にまず問い合わせてください。


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