ペパーミント

ペパーミント
一般名 ペパーミント
商品名 ペパーミント
学名 Mentha x piperita  
別名 オランダハッカ(オランダ薄荷)、セイヨウハッカ(西洋薄荷)
科名 シソ科
原産地 ヨーロッパ
植物分類 多年草 (宿根草)、ハーブ・野菜類
常緑・落葉 落葉
草丈 50〜100 cm
広がり 50〜100 cm
耐寒温度 -15 ℃
耐暑性 普通
耐雨性 普通
日照 日陰を好む、品種による、選ばない  
土質 水はけが良く、保水性のある土を好む
利用方法 花壇、鉢植

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鑑賞期                  
植付け期              

ハーブの利用方法

料理、薬用、芳香、バス、ティー、生食、染色、鑑賞

特徴及び栽培のポイント

ウォーターミントとスペアミントの自然交雑から生まれたとされており、ミントの中でもとくに作用が強いといわれています。お菓子やリキュール、歯磨き粉など様々に利用されています。日なたの方が繁殖旺盛ですが、丈夫なので日陰でも育ち地下茎でどんどんふえます。株分けを兼ねて2〜3年ごとに植え替えしてやりましょう。チッ素肥料が多いと風味が落ち、病気にもかかりやすいので気を付けましょう。播種は春または秋に行いますが、挿し木で簡単にふやすことができます。交雑しやすいため、ミント同士は近くに植えないようにし、花穂は早めに摘み取ると良いでしょう。肉料理に合うソースや、生葉のサラダとして利用します。