マーシュマロウ

マーシュマロウ
一般名 マーシュマロウ
商品名 マーシュマロウ
学名 Althaea officinalis
別名 ウスベニタチアオイ(薄紅立葵)、スィートウィード
科名 アオイ科
原産地 ヨーロッパ南東部、中央アジア
植物分類 多年草 (宿根草)、ハーブ・野菜類
常緑・落葉 落葉
草丈 100〜200cm
広がり 30〜60cm
耐寒温度 -15 ℃
耐暑性 普通
耐雨性 強い
日照 屋外の日当たりの良い場所から半日陰
土質 水はけが良く、保水性のある土を好む
利用方法 花壇、鉢植

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
鑑賞期                  
植付け期            

ハーブの利用方法

料理、薬用、ティー、生食、菓子、鑑賞

特徴及び栽培のポイント

学名のアルタエア、オフィキナリスどちらも「薬」を意味する言葉で、古代ギリシャから薬用として用いられてきました。お菓子のマシュマロは昔はこの根の粉末から作られ、のどのための食べ物でした。スッと伸びた茎や切れ込みのある葉は綿毛に覆われてビロードのようで、白やピンクの薄い花びらの花を咲かせます。日当りの良い、やや湿り気のある場所を好みますが、草丈を低く抑えるには乾燥ぎみに育てます。植え替えを兼ねた3〜5月の株分けか、春または秋の播種でふやすことができます。花や若葉はサラダに、葉はゆでてスープに、根もゆでてバター炒めやフライにして食べられます。種子はチーズに良く合います。