オモダカ

オモダカ
一般名 オモダカ
商品名 オモダカ
学名 Sagittaria trifolia
別名 <面高>ハナグワイ(花慈姑)
科名 オモダカ科
原産地 日本、温帯・熱帯アジア
植物分類 多年草 (宿根草)
常緑・落葉 落葉
草丈 20〜80cm
広がり 20〜40cm
耐寒温度 -10 ℃
耐暑性 普通
耐雨性 普通
日照 屋外の日当たりの良い場所から半日陰
土質 湿気を好み水切れに弱い
利用方法 花壇、鉢植

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
鑑賞期                
植付け期                    

特徴及び栽培のポイント

食用のクワイの仲間ですが、水稲農家には厄介な雑草とされます。夏の強い日差しの中でも元気に育ちます。長く伸びた花茎の上には雄花が、下の方には雌花が咲きます。白い清楚な花を咲かせ、一重、八重があります。根さえ水につかっていれば育ち、荒木田土で水槽などに植えて育てます。伸びたランナーの先にできた塊茎を切り分けるか、冬芽を3〜4月に植え付けてふやします。