ルバーブ

ルバーブ
一般名 ルバーブ
商品名 ルバーブ
学名 Rheum rhabarbarum
別名 ショウクヨウダイオウ
科名 タデ科
原産地 ヨーロッパ・アジア
植物分類 多年草 (宿根草)、ハーブ・野菜類
常緑・落葉 落葉
草丈 80〜180cm
広がり 40〜100cm
耐寒温度 -10 ℃
耐暑性 弱い
耐雨性 普通
日照 屋外の日当たりの良い場所から半日陰
土質 水はけが良い土を好む
利用方法 花壇

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ハーブの利用方法

料理、芳香、染色、鑑賞

特徴及び栽培のポイント

ギリシャやローマでは古くから栽培され日本にも明治初期に導入されましたがほとんど普及しませんでした。心臓形の大きな葉は毛がなく、食用の葉柄は多肉質で長さ5、60センチになります。中心から中空の太い茎を出しクリーム色の花を咲かせます、根は深く伸び茎を利用するときは花芽は早く摘みます。春の種まき、株分けで増やします。病害虫の心配はなく栽培は簡単ですが多湿だと腐りやすく夏は強い日差しを避ける、光を遮ったほうが葉柄の赤みは増す。生の茎は薄くスライスして砂糖をまぶしたり、フルーツサラダやパイに焼きこむとよい、繊維が多く整腸、利尿作用があるといわれます。