ガーデンデザインレッスン

作品タイトル「アメリカンガーデン」
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スチュアート アクステルガーデンシェド(物置)へのクラッシクな遠路です。英国ではガーデニング好きな人は必ずガーデンシェドがあって、それが庭を構成する要素にもなっています。とてもよく作られたカーブの園路とコニファーガーデンが良く似合います。写真では単なる砂利なのか、レジンで固めるタイプの園路(リンクストーンのような)なのかわかりませが、家と調和の取れたフェンスやシェドを選んでいて好感が持てます。この庭はメンテナンスも楽そうですね。

(スチュアート アクステル)

『アメリカンガーデン』/富山県・tom さん

コメント
小さいころからものを作ることが好きでした。2年前に家を新築したのをきっかけに、DIYと庭作りに日々が始まりました。私は何でもシンプルが好きで、庭もいろいろな花や木々が賑わうイングリッシュガーデンなどよりも、アメリカで見るような芝生が広がる庭を目標としました。
昨年(2001年5月)、約50坪ほどある庭を一人でせっせと石や雑草をフォークやレーキで取り除き、バーク堆肥や石灰を混ぜ、約1300枚余りの芝生を張りなんとか形が出来ました。今までは草木にはまったく興味がなかったので、このような作業はもちろん初めて。

芝生を張った後は管理が良くわかってないこともあって、芝生が枯れそうになったりしましたが、2年目に入った今ではデコボコや禿げたところなどもありながらも毎日のように世話をしたおかげか、それなりに見れる芝生になってきました。

芝生のほかにはコニファーを家の周りなどに植えました。また、得意?のDIYで子供のブランコやキットの物置を作ったりレンガ積み、レンガ敷きなど、手作りの庭作りを楽しみながら毎日過ごしています。これからもコツコツと庭作りとDIYをやっていきたいと思ってます。