水周りのカビ取り

金魚用の水草から熱帯魚用の水草まで、水槽の中の緑は美しいだけではなく、魚にとってもキレイな水づくりにとってもプラスになります。


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はじめに・・・

お風呂のタイルや台所の防水シールに黒い汚れがありませんか。
今の季節、放っておくとどんどんカビが広がります。あきらめる前に、まずは手入れを。
今回は、カビ取りと防水シールの取り替えです。


これだけは注意!

必ず換気をしましょう

カビ取り剤の匂いによって、気分が悪くなる場合があります。
窓を開ける、換気扇を回すなど換気を十分に行いながら作業をしましょう。さらに、マスクの着用をお勧めします。

ゴム手袋をしましょう

カビ取り剤が肌に付くと、肌荒れの原因になります。ゴム手袋を着用しましょう。
また皮膚に付いたら、ぬめりが取れるまで水で十分に洗い流して下さい。


1.補修カ所の古いシールを、カッターなど先の尖ったものではぎ取ります。補修カ所は充分乾燥した状態。湿ったままだと充填材がつきにくくなったり、カビが生えてくる可能性があります。
2.補修カ所の両側にマスキングテープを貼ります。ノズルの先をすきま幅に合わせ、カッターで切ります。
3.充填材のキャップをノズルに取り替え、絞り器をチューブにセットします。
4.補修カ所にノズル先を押しつけるように充填していきます。
5.充填材を付属のへらで、押さえるようにならします。
6.マスキングテープをはがし、およそ24時間放置します。充填材がゴム状に固まったら出来上がりです。

カビ取り


数分後にはピカピカに

カビに直接スプレーします。数分間そのままにし、水で洗い流して下さい。)



!注意!危険!

酸性洗剤とは併用しないカビ取り剤は塩素系洗剤です。
酸性タイプの洗剤と混ぜたり併用したりすると、有害なガスが発生し、とても危険です。
絶対にしないで下さい。


準備するもの

●水槽
ガラス製が清潔感もありおすすめ。魚の種類、匹数、魚の大きさに応じて、水槽の大きさを選びましょう。

●フタ
魚の飛び出し・水の蒸発防止

●蛍光灯
美しい熱帯魚を楽しむために使いましょう。水草を育てる効果もあります。


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資料協力:ジェックス株式会社