プランターで野菜を作ろう

1.緑色野菜をプランターで育ててみましょう!

チンゲン菜、小松菜、パセリ、大根のつまみ菜など、栄養価の高い緑色野菜をプランターで育ててみましょう。ちょっと頑張れば、カブや芽キャベツ、ラディッシュ、ベビーキャロットも可能です。


2.野菜の作り方

植え方

底の深いプランターに、プランター培養土か野菜培養土を入れます。カブやキャロットなど、根が大きくなるものは、粒が細かく均一な土を使った方が、無理なく成長し、いい形に仕上がります。バーク堆肥を土の量に対して3分の2くらい混ぜてやると、育ちも、味も良くなります。板などで筋をつけ、種を2〜3粒くらいずつ蒔きます。20センチくらい(つまみ菜の場合は、もっと狭く)間隔をあけます。土をかけ、水を与えます。日当たりの良い所で育てましょう。水やりは用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。


管理方法

追肥は1カ月に1回の割合で、例えば、コンテナ12号には、大粒の固形油かすを4〜5個と大粒の緩効性化学肥料を1つまみくらいです。秋になり涼しくなると、モンシロチョウが飛んできます。アオムシがつくと、葉が全部食べられてしまいますのでご注意下さい。事前にオルトラン顆粒を蒔けば、予防することができます。無農薬野菜が良いという方は、その都度、取り除きましょう。




※農薬はラベル等に記載されている使用基準に従い、適用のある作物に使用して下さい。


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