![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
・上記以外のイモは、通常切らずにそのまま植付けます。
・加賀丸イモ・丹波イモなど丸型で大きな種イモは大きな芽が1つあるので、図1のようにその芽をえぐり取ってから、
(大きな芽が分かりにくい場合は取らなくても大丈夫です。)
1個あたり50〜60g以上になるように切り、日陰で2〜3日しっかりと切り口を乾燥させておきます。
・バチイモ・仏掌イモは種イモが大きい場合、図2のように切り分け、
同じように切り口を乾燥させます。
山イモ(特に丸型の山イモ)は植付け時、芽が出るまでに雨が降ったり、肥料が多かったり、寒さに合うと芽が出なくなるので、
あらかじめ芽出しをしてから畑に植付けたほうが、失敗も少なくなります。
乾燥しないようにし、2〜5℃で貯蔵します。
秋にできるムカゴは1年か2年畑で養成するとタネイモを作ることができます。
1m² あたり1握りの苦土石灰をまいて全面を掘り起こします。
畝を作り溝に元肥(1m² あたり、堆肥バケツ1杯と配合肥料10握り)を入れ、その後、種イモが直接肥料に触れないように2cmの土を戻しておきます。
種イモ、または芽出しをした種イモを30cm間隔で植え付け、6cm覆土します。
芽が何本も出た場合、1本にしぼります。
芽が伸び出した頃に1回、8月中に2回、配合肥料を一株あたり大さじ一杯ほど、株間に施します。
つるが良く伸びるため、支柱を立てて巻きつかせます。夏の乾燥に弱いので、敷きワラをし、こまめに水やりを行います。
長いイモの場合は、下の方を折らないように深く堀り下げ、収穫します。
関連情報: